It's a Rigged Election! STOP THE COUNT!
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It's a Rigged Election! STOP THE COUNT!
白の「神の怒り」だけじゃなくて、黒の「滅び」も同じテキストだゾ
「はじめましてご主人様。私、家政婦協会の紹介でまいりました、メイドロボットでございます。」時は近未来。静岡の寂れた港町に暮らす独居老人・吉岡のもとに、一体のメイドロボットがやってきた。30年ものの型落ちで、お世辞にも高性能とは言えない姿をからかうように、吉岡はロボットに「ポン子」と名付けた。首はしょっちゅう胴体から転げ落ち、腕を外せば高火力バーナーが現れる。包丁を持てば安全装置が起動して体が震えて料理もままならない。タイトル通りのポンコツぶりだ。だけど、不器用で、不完全で、それでも真っ直ぐに「人間の役に立ちたい」と言い続けるロボットに、僕たちはとてつもなく人間くささを覚えて愛おしくなっちゃうのだ。シンギュラリティ前夜の今こそ読んでおきたい、人間とロボットの付き合い方がここにある。
ミッキーマウスみたいに頭韻踏んでるのも愛着湧かせるよね。
漫画家本人が「創作活動はそれ自体が尊い!お前ら非創作者は何が出来る!?」って言ってくるのムカつかない?作家こそ「たかが漫画」と言い切れるような、ある程度の謙虚さを持ってないと息苦しいよ。
『するめいか』『てーきゅう』で知られる漫画家・ルーツが、自分のことをツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、取材先をレポートした漫画。ビール飲んだり、もんじゃ食ったり、ビール飲んだり、野球観戦したり、ビール祭り行ったり、ビール飲んだり……。ゆく先々で酒を呷り、「うまい!」「すげえ!」とシンプルな感想を連発するルーツ。いやちゃんとレポしろよ!と思わず突っ込みたくなるけど、この憎めない虚無感が知らず知らずに癖になる。ああ、そうか。ちょっとした呟きすらも世界中から監視される現代で、俺たちはいつも肩肘張って、自由に感情を発露できなくなっていたんだな。言うべき言葉を失った世界に垂らされた一本の蜘蛛の糸。こんな紹介文なんて必要ないんだよ。「この漫画、おもしれ~!」
作者がしょっちゅう株で失敗してる漫画もすき
世界が終わるまでは~♪
ノスタルジーがくすぐられるのは、忙しない生活の中で知らず知らず忘れてしまったものを扱うから、だけではなくて、その物語の構造が幼少期に親しんだ昔話のそれに通ずるからという理由もありそう
表紙が臭そう。