言語を扱う作品はドラマ、小説、映画と色んなメディアであるけど、文法から語彙、発音まで詳細に設定された架空言語を丸ごと出すって内容が多い。この作品はそうではなく言語伝達や意思疎通の方法そのものを扱ってて、ちゃんと漫画というメディアに合った内容を描こうとしている。
言語を扱う作品はドラマ、小説、映画と色んなメディアであるけど、文法から語彙、発音まで詳細に設定された架空言語を丸ごと出すって内容が多い。この作品はそうではなく言語伝達や意思疎通の方法そのものを扱ってて、ちゃんと漫画というメディアに合った内容を描こうとしている。
妙に現実味があるのが好き
発達器官が違うとそりゃコミュニケーションの取り方も変わりますよね
まあ複雑な内容を描くには作者の力量が不足してて、成功はしてないと思うが、やろうとしていることは好き。また、他者の敵意とも取れる行動を理解しようと努めるのではなく、しかし敵意として解釈するのではなく、理解できないものは理解できないものとして無関心でいるスタンスは、スキップとローファー二話のみつみとはまた別の理解できない他者への姿勢だが、こちらの方が気軽で好き。
かつて人がいた描写が時折なされていますが、
作者はいずれそれらを伏線として活用するつもりなのでしょうか
『ダンジョン飯』、『モンスター娘のいる日常』のような異世界紹介漫画。この言語学なんて切り口は驚き
クソ入れたけど、そこまで嫌いじゃないです。強いて言うならもう少し話に起伏が欲しい。
アイディアに頼り切ってるところはある。
文字通り「言語学入門」を丁寧にファンタジー漫画でやろうとしているのは好感が持てるし、ワーウルフの女児がかわいい。
言葉が通じず身振り手振りでとはよく聞くが、異種族相手ではときにボディランゲージすら通じんのです。