この漫画読むと、不自由と不幸はイコールじゃないというセリフを思い出しますね。
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2019年漫トロ個人クソランキング | 3位 | 点 | @realDonaldTrump |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | ファービー |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | ころも |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | ふれにあ |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | がなり |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 11位 | 点 | ぴぴぽん |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 12位 | 点 | 沈黙 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 13位 | 点 | シチョウ |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 14位 | 点 | ちろきしん |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | 白黒 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | レニ |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | 清盛 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | コト。 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 21位 | 点 | のび |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 24位 | 点 | みかんばこ |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 25位 | 点 | kurabo(仮) |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 27位 | 点 | Guillome |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | wry |
この漫画読むと、不自由と不幸はイコールじゃないというセリフを思い出しますね。
ビースターズといい呪術廻戦といいパンダ好きなんですね皆
やはりマスコットの中で最強
こういう雰囲気マンガは興味ないな〜って思いながら読んだのによく出来ててランキング入れちゃった。
某アニメで見た打ち明け花火をバックに飛び降り自殺するシーンやRADWIMPSの曲と美麗な流星の中集落に隕石が飛び込むシーンみたいな、死と綺麗のミスマッチが気持ちいい感覚があった。こういう言い方をすると陳腐かな。
探偵社の社屋が仮面ライダーWなの、個人的に推しポイント
作者あと5年生きれるかも怪しいっぽいし続きは絶望的ですね......
独特な舞台設定を立てて普遍的なテーマを取り扱い読者に問いかける漫画の割に、設定の解釈があまりに作者の書きたいテーマに都合が良すぎるきらいがあり、ずるくない?と思う
作者が癌だから、で片付けられるのはよくない
動物で社会を風刺されるとBEASTERSのことしか思い出せない
動物園に収容される是非、動物病の原因究明を目的として経過観察のために収容するのはありうるんじゃない?
動物園に収容それ自体が問題なんじゃなくて、元々は人間であったものを見世物として展示する(=金儲けに利用する)倫理観に問題があるのでは?動物病自体完全に解明できていない病気なのに、動物化してしまったものは仕方ないので人権を剥奪して動物として扱いま~すなんてことが常識としてまかり通ってんのはおかしいやろ
ファラオのミイラ展示するのだって似たようなもんやろ。結局「展示することに社会的な意味があるかどうか」に尽きると思うので、意味なく展示されてるならパンダくん以外全員我々的にサイコパスな倫理観の持ち主。意味があるなら、我々の倫理観で語り得ぬ意味なんでしょ。
命を燃やしてピアノを弾くところ泣きそうになる
動物園への収容も、病や障害をスティグマとして「われわれ」側と異なるものとして突き放すことに対する社会風刺なのでは?
死体には人権がないみたいな理屈で、人の世界で生きられなくなった「死体」を仮構の動物の世界にリサイクルするというところに、脳死問題をアレゴリーとして潜ませているのかなぁ、と思った
いやいや現在の人間社会の死体の扱い方かなりデリケートでしょ。ミイラは昔の墓、弔い法を学ぶための文化的意義があるけど、元人間の動物病患者を見世物にする社会的意義はどこにもないよ
本人の意思が介在しないという点で同じだし、社会的意義を見出せないのは我々の視点からしか見てないからだよ。動物病社会の中で収容されることに反対するパンダ君はマイノリティなんだし、展示されることに意味があると考えるのはそんなに不思議なことか。
俺は読んで「はえ〜動物になったら展示されるんか、現実世界の動物園みたいやな。まあ射殺されるよりマシか。」と思ったので、ここが社会風刺になってると考えるのがマジョリティの意見だったので驚いた。
パンダくんを我々と同じ倫理観を持ったメタな存在として立てているのか、なるほどね。ウジウジしないで現実を受け入れて欲しかった。
動物病のメカニズムが不明だと、元から動物と元人間の動物を区別するか意味があるかも僕にはわかりかねる。
外来種だと自然に還すわけにも行かないから保護しているのでは?
描きたいテーマそれ自体は理解できるが、それと作中の描写の結びつけが強引すぎやしないかという話。作中で我々の理解の及ばない社会的意義が見出されてると言うならそれは別途説明を入れるべきだし、それがなされていない以上この作品の独り善がりな面は否定できないと思う。
解釈が足りなかったのは俺の落ち度だけど、それを「作者が癌だから」というメタ情報で片付けられても、いや知らんわって感じでした。
見世物にするのを肯定的に描いてるわけじゃないと思うよ。4話冒頭でせんとくんにわざわざうんちさせてるの、めっちゃ露悪的やん。
みんな社会問題に拡張してこの漫画を語ってるけど、そんなマクロな問題が主題というよりは一人一人の生き方というか、病気になる前と後の人間の変化というミクロな視点に注目すべき漫画だと思う。
森を見て木を見ずになっているというか、十人十色の生き様を描く漫画で社会問題提起ばかりに目が行くの視点ずれてませんか?京大生は社会の代表としての意識が強いんですかね?
5話の防犯カメラに誰も映っていないのに脅迫状が届くトリック、チェスタートンの「見えない人」へのオマージュ? だとしたら園長の存在は探偵側と読者にしか「見えない『人』」でありかつ作中人物の母親にとっては「見えない人」となって元ネタの郵便配達夫の役柄と綺麗に重なるし、同時に作中世界で動物の存在がある種の不在(=非人間)と捉えられていることも示している訳で、かなり高度なことがなされているのでは
「森を見て木を見ず」、これもよく考えたらチェスタートンの名言「木の葉を隠すなら森の中」に符合する ひょっとしたら我々は澤江ポンプに踊らされているだけなのではなかろうか
>25
10から24までほとんど動物園問題のレスバトルなので...
マジレスして、すいませんでした…。
もっとミクロな視点に触れてもええんやぞ!
パンダの先輩が支援者としてのプロ意識を持ってるのがリアルだなと思った。動物に寄り添いすぎて燃え尽きないためにはどっかで線引きが必要になる。
竹林の恋人が1匹の蝶じゃなくて群れへと化けたように、描きたい画や演出が優先される作品であって、細かい設定を突き詰めるべきではないんだろうけど、それでもちぐはぐなところが多くて目に付いちゃうよね。
ミクロに見たら貶すところがないからランキング入れたんやし……
ピアノの少女の話は特に胸にくるものがありました。
主人公が作品内の倫理観に飲まれていくのか、我々と同じ倫理観を保ち続けていくのか…
みんな達観してるのは、動物病が社会の中ですでに定着した世界だから、病人としての個人の気の持ち方にもう諦めみたいなのが入ってて、だからみんな不幸なことはなるべく考えたくないって思考があるからかも。
鹿おじさんが豹変するシーンちょっと怖かった。
あらすじ
やがて体が動植物になってしまう病、変身病。パンダの変身病患者である半田は探偵である竹林とともに変身病に関わる事件に取り組んでいる。家族の問題を抱えた鳥の少女、夫が蛇になってしまった夫婦、オリンピックを有望視されていたイルカのスイマー、ピアニストの植物少女。残酷な社会とどうにもならない現実の間で、それでも変身病患者たちは三者三様に暮らしている。自分の身体が変化し、やがては精神までも失われてしまう変身病の恐怖の中で、患者たちはどのように生きるのか。そして、残された者たちは何を思うのか。澤江ポンプの描く現代の変身物語、ここに開幕!
変身病の患者みんなすんなり受け入れすぎだっていうの、再読して痛感した。死に際の綺麗さは高く評価するけど、もっと「動物になんてなりたくない!」っていう抵抗とかそれに伴う鬱要素が見たいところではある。作者が大病で死を受け入れている(あるいは受け入れることにあこがれている)のならそれを描けというのは酷かもしれんが。
確かにBLEACHっぽいシーンだけ浮いてる
体の変化は心の変化に大きい影響を与えるんやな。