あらすじ
社交ダンス部2年の春間ききは、「パートナー」として踊りたいと思いながら、背の高い自分に似合う「リーダー」を続けていた。ある日、パートナーからペアの解消を告げられ、新しいパートナーも見つけられないききは、ひとりで憧れのパートナーのダンスを踊っていた。そんな姿を見た小柄な1年の鳥羽見みちるは「私のパートナーになってください」と持ちかける。似合わない役なんて関係ない、でも本当に上手くいくのだろうか。不安や迷いを抱えながら、少女達は踊り出す。
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あらすじ
社交ダンス部2年の春間ききは、「パートナー」として踊りたいと思いながら、背の高い自分に似合う「リーダー」を続けていた。ある日、パートナーからペアの解消を告げられ、新しいパートナーも見つけられないききは、ひとりで憧れのパートナーのダンスを踊っていた。そんな姿を見た小柄な1年の鳥羽見みちるは「私のパートナーになってください」と持ちかける。似合わない役なんて関係ない、でも本当に上手くいくのだろうか。不安や迷いを抱えながら、少女達は踊り出す。
あらすじ
舞台は古くから怪談話の多い宵の坂町。町の中学校では最近、心霊スポットの噂が流行していた。新聞部の幽霊部員である茜は噂の心霊スポットの取材担当になってしまう。茜は放課後の教室に1人残っていた転校生の雨村さんに声をかけ、一緒に取材にいくことに。そうして夕焼け色の町を巡る、ふたりきりの探検が始まった。墓下トンネル、ループ階段、生首神社の鳥居……取材の間、ふたりは特別な時間を過ごす。夕暮れ時の不思議な魅力が詰まった、穏やかで優しい怪談漫画。
主人公が発する死のオーラが、化け物という「この世ならざる者」に変化して主人公を縛っているんですよ。その空気感が作品全体に波及してて読み進めるたびにゾクゾクしますね。
フラストレーションの溜め方と熱量の放ち方が両方良いから地動説っていう歴史的にも重要テーマが輝くんですよ
編集と作家、大人と子供みたいな、力関係の構図がたくさんあって、その中で最弱の主人公たちがコンビで上を目指す、って熱血系漫画な要素がありつつ、エロ漫画業界とかエロ漫画そのものの話もわりと詳しく、ストーリーにも絡んできてて、テーマは色物に見えるけど実は大真面目な漫画。
女女で組めている理由の1つが、男が足りないからで、もし十分数の男がいれば、この2人には適当な男があてがわれる。これは社交ダンスの性質上回避不可能で、そのことが、儚い・幻想的な雰囲気づくりに一役かっている。
社畜になるくらいなら死を選んで欲しい。もしくは海外にでも逃げ出して欲しい。