漫トロ民を表象するヒロインが際立つこの漫画は漫トロを代表する漫画と言っても差し支えない。もっと上位に来るべき。
漫トロ民を表象するヒロインが際立つこの漫画は漫トロを代表する漫画と言っても差し支えない。もっと上位に来るべき。
今年のpanpanya
パリの街並みみてもなぁ、懐かしくもないしなぁ。
チーズ、サラミ、レーズンで無限にワイン飲むシーン好き
panpanyaで自分の幼少期と重なるという話があったけど、この作品で思うのはこんなオシャレな暮らししてえなってことやな
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意味が分からんのでちゃんと説明してくれ
ホッと一息つきたいときに読む漫画。漫画を読むのに疲れたときに読む漫画。
スイーツたべたい
食べ物はおいしそうだけど、あまり漫画である必要性を感じない。
順位的にこれが本当のpanpanya
雰囲気を楽しむ漫画だと思う。絵、設定、料理はどれも雰囲気に合ってて好き。
ある日突然、眠りから目覚めることができなくなったスズメは、「ルテティア」という"さめない街"に迷い込み、喫茶店「キャトル」で働くこととなった。スズメは時々、現実の世界を何とか思い出そうと努力するが、思い出そうとすればするほど現実の世界を思い出してはいけないと強く思うようになった。スズメはいつものように考えるのをやめて喫茶店でルテティアの住人と交流し、お菓子を作り続ける。
現実に思いを馳せる回と馳せない回が交互に来て緩急の付け方が上手。
これほど感情を揺さぶられ、考察や予想が捗る今年の漫画はない。
緩急の「緩」のときに見せるスズメの屈託のない笑顔が可愛く、明晰夢の中でも心の底から楽しむときは楽しむことがわかる。
あったかさと香りが伝わってくるんですよ。ぶっちゃけ、タイトルで「さめない」って言ってるんだから街の構造についてとか物語的な進展とか別によくないっすか。あと、panpanyaとはぜんぜん違うと思うんだけどなあ。