そこは、都会から離れた島。神社の鳥居を通って岩場に向かうと、"かいじゅうさんの穴"と呼ばれる洞穴がある。言い伝えによると、怪獣が棲んでいた穴だという。島の少女、千川婚は学校に馴染めず独りで穴で遊ぶ日々を送っていた。そんなある日、婚は崖から落ちた少女を助ける。都会から来た彼女、歩流夏に惹かれていく婚。仲良くなるうちに歩流夏には不思議な力があることがわかっていき……?
これが20年代のゼロ年代百合ですか?
セカイ系のマッチョイズムを否定していったら、ついに異性愛ではなくなったね
さんかれあはネクロフィリアの話だったけど、はっとりみつるは倒錯をとにかく描きたいんだと思う。ゼロ年代に生きてるから同性愛が倒錯だと思ってるんやろ。
「私とおんなじビョーキなんだ」のところが最高。
ほんまにエロい。
はっとりみつるは夏が似合う作家だね
そこは、都会から離れた島。神社の鳥居を通って岩場に向かうと、"かいじゅうさんの穴"と呼ばれる洞穴がある。言い伝えによると、怪獣が棲んでいた穴だという。島の少女、千川婚は学校に馴染めず独りで穴で遊ぶ日々を送っていた。そんなある日、婚は崖から落ちた少女を助ける。都会から来た彼女、歩流夏に惹かれていく婚。仲良くなるうちに歩流夏には不思議な力があることがわかっていき……?