小学生時代は普通に面白いんですけど、高校での対アメフト部のくだり長すぎませんか…(アメフト部って現実でも漫画でも悪役になりがちですね)
小学生時代は普通に面白いんですけど、高校での対アメフト部のくだり長すぎませんか…(アメフト部って現実でも漫画でも悪役になりがちですね)
凄い偏見だけど、アメフト部入ってない人からのアメフト部への負のイメージは体育会系文化系問わず強いと思う
一々説教に痺れる
他団体を貶すコメントは控えましょう…
絵は本当にうまくないんだけどすごく勢いがある。不思議。
単行本化されてよかったねホント。
アッパー決めるシーンがでブチ上がる。
走ることにストイックな人間ってこれぐらい狂気に満ちてそう
実際に走ってみると思ったより速くなくてがっかりする
なんというか、共感できてしまう狂気がある。
小学生が足を壊すまで愚直に練習するのゾクゾクしました。
主人公が自分の中で燃え盛る熱を初めて意識するシーン、くどすぎる演出と迫真の見開きで激アツ。「全てを変えられる」「全てを変えてしまう」って言い回しもワクワクするよね。
絵に勢いがあったから、しびれた。
あらすじ
「100mだけ、誰よりも速ければ、どんな問題も解決する。」小学六年生のトガシは生まれつき足が速かった。彼は100メートル走の全国1位で、他には何も無かった。だが、それだけでよかった。誰よりも速いという事実だけで、友達も人気も手に入れてきたトガシには、不満も不遇も無く―――熱も無かった。転校生の小宮と出会い、トガシは目撃する。速さが人の人生を変える瞬間を。初めて感じる、胸の底から湧き上がるような興奮、そして、敗北の恐怖。「速さは、全てを変えてしまう」。100mに人生を懸けた男の物語が今始まる……。