毒親概念って最近の流行りかなと思いました。
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毒親概念って最近の流行りかなと思いました。
藤田和日郎的な悪い顔芸が個人的に好き。
番外編で出てきたパンパンに変身している神賽惨蔵が個人的に性癖ドストライクでした。
無名の天才役者・宝田多家良と、生活能力のない彼のサポートをする役者仲間の鴨島友仁。台本が読めないという役者として致命的な欠点を抱える多家良は、友仁の脚本読みを聞くことで始めて天才的な演技を発揮する、つまり彼らはふたりでひとつの役者なのだ。友仁は多家良の才能に嫉妬しながらも、多家良を「世界一の役者」にするべく献身的にサポートする。しかし多家良の芸能事務所所属とテレビドラマ出演を機に、友仁はふたりの関係性を見つめ直すことになる。果たしてふたりでひとつの役者の未来はどうなるのか? 『潜熱』の野田彩子が描く新感覚バディ漫画、開幕!
一朗は彼女と2年付き合って同棲までしてるのに彼女を信じられないのが本当に許せない。
一朗のアイデンティティは美人な彼女と付き合っていることに大きく依存していたから、彼女がヤリマンだと知った瞬間にアイデンティティクライシスが起きたと考えたら一朗の行動も理解できなくはない。
マスコット(女性として見てない)だったよよがどんどん人間になっていって、最後の耳が取れたシーンでゾクゾクした。
談合して30以内目指せばよかった
こちらから一方的に認知している人間関係とかわりとあるから、一方通行だった関係が徐々に進展していくのは見ていて心地よかった。
『ドグラ・マグラ』とか『完全なる首長竜の日』みたいに一人称視点が実は歪んでたみたいな話を読むと、読んでるこちらの現実認識も歪んでるように錯覚してしまう。そのトリップ感はなんとも言えない。