マイ・ブロークン・マリコ のシリーズ情報 ウレピー!

マイ・ブロークン・マリコ

著者

平庫ワカ

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2020年漫トロ個人クソランキング 5位 146B
2020年漫トロ個人クソランキング 5位 はたはた
2020年漫トロ個人クソランキング 5位 1353
2020年漫トロ個人クソランキング 5位 コト。
2020年漫トロ個人ランキング 1位 レニ
2020年漫トロ個人ランキング 2位 ファービー
2020年漫トロ個人ランキング 2位 八条ペンギン
2020年漫トロ個人ランキング 5位 みかんばこ
2020年漫トロ個人ランキング 12位 ふれにあ
2020年漫トロ個人ランキング 14位 沈黙
2020年漫トロ個人ランキング 16位 ぴぴぽん
2020年漫トロ個人ランキング 20位 コト。
2020年漫トロ個人ランキング 22位 ころも
2020年漫トロ個人ランキング 26位 Guillome
2019年漫トロ個人ランキング 3位 ぴぴぽん
2019年漫トロ個人ランキング 10位 レニ
1 : 名前: レニ 2020/12/04 (Friday) 17:51:41

マリコは生前から全てを諦めていて、あらゆる救いを望んでいなくて、死んで物言わぬ骨になった、それでも主人公はマリコと人間関係を結ぼうとしてしまう、非常に強いシスターフッドを感じます

2 : 名前: レニ 2020/12/04 (Friday) 17:58:13

人間関係を結ぶことの暴力性を自覚し、葛藤しながら折り合いを付けていくのも、誠実で良いですね

3 : 名前: kurabo(仮) 2020/12/05 (Saturday) 03:39:51

娘を虐待する絶対悪に一発かましてやりてぇ~^

4 : 名前: 清盛 2020/12/05 (Saturday) 22:04:10

ありゃー唯とうとう死んじゃったのか

5 : 名前: 清盛 2020/12/06 (Sunday) 09:03:19

SPECIAL MARIKO BROKEN(壊れてしまった特別なマリコ)

6 : 名前: 1353 2020/12/06 (Sunday) 14:59:32

マリコへの思いが興じて遺骨を奪うという空回りな行為に走ることに不快感を感じたうえでの座談会での発言だったが、もしかしたらこの不快感の正体は目的とかみ合わない行動に衝動的に走ってしまうことへの共感性周知かもしれない

7 : 名前: 1353 2020/12/07 (Monday) 05:22:21

>>6 周知じゃなくて羞恥

8 : 名前: みかんばこ 2020/12/08 (Tuesday) 14:28:04

逃避の心理って「社会に居場所を感じられない」葛藤からくる「自分だけの居場所を求める」心情なんだけど、主人公にとっての逃避先だったマリコはもう世界のどこにも存在しない。それを自覚しても、主人公はマリコを追い求めずにはいられないんだよ。そんな人間の弱さが切実に描かれている所が物凄く刺さってしまった。俺の居場所はどこにあるだろう。

9 : 名前: kurabo(仮) 2020/12/08 (Tuesday) 21:12:10

幼いころのからのとても長く重要な時間を抑圧していた悪が弱っているときに復讐するのはこんなにも爽快なんだなあ

10 : 名前: ファービー 2020/12/09 (Wednesday) 01:22:38

勧善懲悪の読み方もあるんですね…

11 : 名前: ファービー 2020/12/09 (Wednesday) 02:02:47

マリコはちゃんと友人の死と向き合ってて偉いと思いました。

12 : 名前: ファービー 2020/12/09 (Wednesday) 02:13:59

>>11
マリコじゃくて主人公

13 : 名前: レニ 2020/12/09 (Wednesday) 08:28:05

一応マリコの父親も一定程度マリコを弔う意思は持っていたようなので、そこが深堀りされるかな?と1話段階では思ってたけど、結局されなかったな

14 : 名前: レニ 2021/02/12 (Friday) 11:44:07

主人公はマリコ生前から彼女に対して救いの手を差し伸べてきたけど、マリコは人生を諦めているからそれを徹底的に拒絶していた、そしてそのままマリコは死んでしまった。ここには想いの絶対的な一方向性があるわけじゃん。でも最後、マリコが主人公に手紙を遺していた、つまり実はマリコも主人公に対して想いを向けていたと分かる。手紙のシーンは、マリコに対する思いは決して一方向のものではなく、双方向的な心の交流だったのだと分かる、主人公にとっての救いなんですよ。

15 : 名前: だち 2021/02/12 (Friday) 11:52:26

ラストの描き方がポイントだと思っていて、死者と対話しようとする話においては、死者からのメッセージを直接的に出すというのは、盛り上がる展開だけれども、物語的にも読者的にも、そこで終わりで、そこから急に冷めてしまう感覚があると思う。だから、これをあえてぼかすことで、手紙の内容や、主人公が受け取ったマリコの想い、主人公のこれからといったものに思いを馳せるという方向に読者を向かせつつ、これを邪魔しない、独特な読後感を作っている。

16 : 名前: ちろきしん 2021/02/17 (Wednesday) 10:20:23

いい意味でも悪い意味でもドラマ的というか、こういう感情を過剰に演出するタイプの作品は少し苦手だな

17 : 名前: 八条ペンギン 2021/02/17 (Wednesday) 14:04:03

>>16
分かります。自分が感情をそんなに激しく表出するタイプではないので、ちょっと引いてしまう。でもその激しさが気持ちよくもあるので難しい。

18 : 名前: とっきー 2021/03/05 (Friday) 11:50:17

毒親概念って最近の流行りかなと思いました。

書籍収録情報
マイ・ブロークン・マリコ
マイ・ブロークン・マリコ