思春期、年上の女性への憧れ、アイデンティティの喪失、そして恋愛(?)…ウォー!!
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2019年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | 1353 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | ぴぴぽん |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | 北田 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | ちろきしん |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | みかんばこ |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 8位 | 点 | @realDonaldTrump |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 10位 | 点 | ふれにあ |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 13位 | 点 | がなり |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 14位 | 点 | 清盛 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | とっきー |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | ファービー |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 2位 | 点 | オグリビー |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | アール |
思春期、年上の女性への憧れ、アイデンティティの喪失、そして恋愛(?)…ウォー!!
信者の力で33位!
4年も待ったし、多少はね?
『天国大魔境』もこれくらいの謙虚さであるべき。
タイトルがキャッチーだよね。
自然の摂理というか、強い力というか。このタイトルが今後の展開を暗示しているかのようで。
今後に期待。
早漏か?
俺は来年には海に流れついちゃうから...
展開予想があまりついていないので、ノーコメント。
今年のランキング上位で一番面白さがわからなかった漫画
大人と子供の狭間での葛藤、卓越した言語センス、間の取り方、どれをとっても一級品
kuraboの家庭環境とは…
(編集時の注意)8番までは去年のコメント
田島列島が描くキャラクターって"深い"よなあ
ホリィセンが「鈍感な人にはわからない繊細な漫画なんすよ…」って言ってたけど僕が鈍感ということで正しい気がする。
シリアスなシーンにも小ネタとか日常の掛け合いが描かれてて、生活の中でドラマが生まれているリアリティがある。
大人の世界に対する無力感……それを乗り越えて成長していくんやなあ
座談会聞き直したら思ったより内容なかったのでここでもっと語りたい
深い心理描写とエンタメ性の両立を見事に成し遂げてるの本当上手いよねえ。難しいと思うんだけど。
普通に榊さんめっちゃ可愛くない? 高校生に牛丼食わせるの見ながら自分はビール飲んでるシーンとかすげぇ惹かれるんだが
繊細で深い内容の話してくれや。僕は普通で意外性のない退屈な話だと思った。
マジ?家族に起因する人間関係のどうしようもなさを、疑似家族的な共同体の中で解消しようとするの、繊細だし普通でもないし面白くない?
子供と大人の狭間にいる微妙な精神性を持つ思春期の子供に、「大人」として大人の問題に首を突っ込むか、「子供」として見てみぬふりをするかの二択を突き付けるの、深いでしょ。それをただ突き付けるだけじゃなくて、この主人公独自の解決策をじっくり探って行くんだよね。そのためにヒロインも大人側と子供側に一人ずつ設置してる。
『子供はわかってあげない』に比べ、登場人物が達観してるのか感情が乏しくて分かりにくかった。登場人物が多いのも分かりにくい理由だと思うんだけど、それは長期連載を見据えてかな。
あなたの背負ってるものを「半分」持ちたいなんだよね。大人みたいに全部背負うことは出来ないけど、半分持てないほどは子供じゃない。何回読んでも泣いちゃうよ。
漫画がうますぎる。簡素で洗練されたセリフと演出に、膨大な情報が詰め込まれている。門外漢だけどプログラミングもうまそう。
座談会読んだけど本当に内容がなかった
こんなもんでいいのかもしれない
設定的にはどろどろしてるのに主人公のフラットさで読みやすくなってるのかな……。
ストーリーは別に好みではないのに面白く感じた。読んでる時は気がつかなかったけどこれが漫画のうまさってやつなのか
優しい絵柄で丁寧に人間関係を描いていて、ぐいぐい作品に引き込まれる。
高校への進学を機に、叔父の家に居候することになった直達くん。だが最寄りの駅に迎えにきたのは見知らぬ大人の女性、榊さんだった。案内された家の住人は、親に黙って脱サラしたマンガ家(叔父)、女装の占い師、ヒゲメガネの大学教授、どこか影のある25歳OLと、いずれも曲者揃い。そこに高校1年生の直達を加えて、男女5人での一つ屋根の下、奇妙な共同生活が始まった。ところが、榊さんと直達くんの間には思いも寄らぬ因縁があった……。大人と子供、男と女、被害者と加害者、複雑で割り切れない人間関係に悩みながらそれでも前に進もうとする姿を描いた青春群像劇。2014年漫トロランキング1位を受賞した『子供はわかってあげない』の田島列島が描く4年ぶりの新作。