二巻のカバーに二人の恋愛は意志というよりも運命によるものであると書いてあったけど
そうするとギャグイベントの過剰さも納得いった。
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | のび |
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 3位 | 点 | ふゆ |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | ころも |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | オグリビー |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 8位 | 点 | ホリィ・セン |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 12位 | 点 | QP |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 12位 | 点 | まるた |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | ファービー |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 19位 | 点 | 白黒 |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 24位 | 点 | ばいたると |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 26位 | 点 | だち |
二巻のカバーに二人の恋愛は意志というよりも運命によるものであると書いてあったけど
そうするとギャグイベントの過剰さも納得いった。
とよ田みのるのとよ田みのる煮込みとよ田みのる風~とよ田みのるを添えて~
もう十分堪能したよ……
とよ田みのるの漫画観はここまで来たんだなあ。こんなんとよ田みのるにしか描けへんわ。
とよ田みのるリテラシーは持ってないけど、純粋にその漫画技法が読んでいて飽きない目新しさを感じる作品。
どんどん演出が過剰になっていく系作家の一人
毎回演出で大笑いするだけだから全く恋愛漫画として意識していない。皆ストーリーの方はどう思ってるんだろう。
視点がよく変わるから読みにくいところもあったけど、最終的に幸せなのでオッケーって感じ。段階を踏んで少しずつ距離を縮める初々しい二人の関係性が愛おしい。
絵がうるさい、ってのは痛快にわかる。この人の世界に無理矢理行かされる感が最初は新鮮だが僕は正直だんだんついていけなくなった。
恋愛漫画という文脈があるから、過剰演出の中でも次に進めて、継続的に演出によるエクスタシーを感じさせてくれる。けど演出とストーリーが同じテンションなのが読みにくくてマイナス点。
金剛寺さんは面倒臭いけど、そこも含めてかわいい。
自分で押さえつけていたものを、少しづつ解放し始めた所が見ていてうれしくなる。
ラブロマは楽しめたが今作は何回読んでも過剰演出に耐えられない。目おかしなるで
大江戸湾岸高校二年の金剛寺さんはいつでも正しい正論の鬼だ! なおここで言う鬼とは比喩表現であり実際に鬼なわけではないので安心してほしい! 一方、一年生の樺山君は素直で真っすぐな好青年の鬼だ! ここでいう鬼は本当の地獄の鬼だが、本編とは大きく関わりのない話なので割愛する! とにかくこの物語は二人がであってから、恋に落ち、その恋が成就するまでの物語である! 二人は幸せになることは約束されている! 加えてもしかしたらその過程で周りの大きく関わりのない人たちも幸せになるかもしれない! なぜなら愛にはそれだけの力があるからだ! とよ田みのるがその暴力的なまでの表現で愛の力を描き出す! 刮目せよ、これがとよ田みのるの集大成だ!