就職に失敗して卒業したら謎におしゃれな漫画がたくさんあるカフェでも開くか…
就職に失敗して卒業したら謎におしゃれな漫画がたくさんあるカフェでも開くか…
エッセイ風漫画だからとてノンフィクションでなくとも良いんだよ
一巻で綺麗にまとまってて何度も手に取りたくなる
こいつらの十年後二十年後想像してみろよ。
>3 やめてくれ!瞬間的な夢を見させてくれ!
key作品やってる女の子なんて現実にはなかなかいないんですよ…
自分らしさとかやりたいことを称揚しておきながら、その土台となる社会的経済的基盤を提供してくれない、新自由主義的社会構造の宿痾ですよ
本当の意味での「普通」になったらこの2人は死んでしまうんですよ。だから逸脱し続けないといけない。それがこの漫画の「フツー」の意味するところだと思う。
この漫画定価1100円もしてびっくりしたけど高くない?
A5判の本の価格ってだいたいこんなもんじゃない?きららはこれより更に薄いから相場程度だと思うけど。
男性向けを楽しむ女性キャラ、たまに女性向け作品を楽しんでるときの、自分に向けて作られていないというちょっとした疎外感を思い出して、少しだけ共感したりもした
この2人がなんらかのきっかけで"普通"に矯正されて限界社畜OLとして働く姿を見たい。まぁシンプルに妬みなんですけどね。
社畜になるくらいなら死を選んで欲しい。もしくは海外にでも逃げ出して欲しい。
死のうか俺たち
あらすじ
「あたし就職も進学もしたくないねん」かわいいものが大好きなフリーターの高橋とマイペースだけど繊細な漫画家の山下は高3の進路希望で一緒に居残って以来一緒にいる。「かわいいのが好きなのっておかしいのかな」「空気が読めない」「音痴で校歌を歌ったことがない」「ハタチっていやだなぁ」「誰かに自分を重ねられて重い」「同窓会にいったら私みたいに髪の毛染めてる人なんていなかった」なーんていった、ちょっとしたフツーとのズレを感じながらも女子二人がちょうどいい関係をたもちながら前向きに生きていきます。