メンヘラがファッションになっていくのはツンデレのそれに似たものを感じる
メンヘラがファッションになっていくのはツンデレのそれに似たものを感じる
読みづらいです。
作者にはずっとこのクサさのままでいてほしい
クッソ重くてしつこい異常者が可愛いってだけでクラスメイトから擁護されてんの見てプンスカ怒った
こういった死なない主人公がデスルーラ使ったのが好感触だな。
デスルーラって一般的な用語になったんか
設定もセリフ回しもすべてが今風。連載当初はノリについていけなくて、自分の感覚の老化を気付かされた。
情報の伝達をひたすら遠回りさせるだけの台詞回しはくどさと読みづらさを与えるが、結果的にそれが作品全体をオシャレに纏め上げてる。上手
オシャレ漫画が描きたいのは分かるんだけどそれが寧ろ作為的な雰囲気を醸していて寒々しいし、ときどき挟まれる作者のメタ視点からのモノローグみたいなのも輪をかけて不快
えっち
声ちゃんAnk RougeとかJamie エーエヌケーとか好きでしょ、私も好き。
踊るリスポーン
壇ノ浦調子は、死んでも最後に寝た場所で復活するという「リスポーン」体質の持ち主。ひょんなことからメンヘラヤンデレっ娘な山崎声(あん)の命を助け、彼女に惚れられてしまう。調子に付きまとい、束縛し、何度も死んでは生き返る彼の「死因」に嫉妬しては刺殺しようとしてくる声に、最初は恐怖し逃げ回るも、調子は少しずつ惹かれていく。どんな怪我も一瞬で治る驚異的な再生力を持つ男、信仰の対象を探し屋上で謎儀式を続ける女、事なかれ主義なクラスメイトたちなどなど、頭のネジが吹っ飛んだキャラクターたちが織りなす、ドタバタヤンデレラブコメディ!
死んで、生き返ってっていうのがコメディ漫画で大事なテンポ取りの一つにもなってるのが上手い。死んだ(と思った)奴が生き返ってってのは普通は一話だけでは絶対やれないし。
バリバリ今時の作風ながら、表紙のよく見るとちょっとダサい感じとかところどころふた昔のような味がする
コメディでありながら、メンヘラの描き方を「恋愛観の差異」という切り口で描いてるのが本当にうまいよ。ヤンデレってキャラ付けに困ったらとりあえず使うか〜的な便利設定になっちゃってたけど、この作品はそれを真っ向から描こうとしてる。だからキャラも生きる。