今年のコミックリュウ枠。ほんま徳間書店はどこから作家を引っ張ってくるんや。
今年のコミックリュウ枠。ほんま徳間書店はどこから作家を引っ張ってくるんや。
今年の二次性徴枠
福島鉄平が好きなのでこの漫画も好きです。
キラキラでかけがえのない感じが好きですよ。僕はこれぐらい生々しさを描かないでおいてくれているところにこそこの作品の魅力があると思っています。ワイもこんな幼馴染欲しかったナア。
俺も女の子とスイミングに行きたかったなあ
カナヅチには水泳の話は辛いよ
単純にエロくない?第二次成長前のつるぺたな体がよく表現されて触覚が刺激される。
真面目な話すると、主人公たちは徐々に自身のセックスを自覚して関係性に悩むわけだけど逆に言えば第二次性徴前の恋愛ってほぼ友情と同義なのかなと思う。
あらすじ
「ボクたちは モノゴコロついたときからとなりにいて いつでもいっしょ なんでもはんぶんこだった」――塁と楓は、これまでいつでも一緒にいた小学6年生の幼馴染。ただ違うのは、二人が男と女だってこと。二人は水泳教室に通っている。近頃楓は、少しずつ大人の体になっていくことに戸惑いを感じ始めていた。ある日、いつも二人で合格だった水泳の進級テストで塁だけが不合格になってしまう。いつでも一緒だった塁と、急に違ったものになって離れていくことに、楓は何もできず憂鬱な気持ちを抱える。体の成長に置いて行かれる心の揺らぎを水泳教室での塁との関わりを中心に描いた、優しく繊細な思春期物語。