麻積村ひなたは、隣の席のクールなギャル・御厨みかげが、10年前の友人であることに気付いてしまった。ひなたとみかげは互いに仲良くなりたいと思いつつも、二人の思いはから回る。ふたりのすれ違いをテーマにしたハイテンションなギャグ漫画。言葉の意味はズレて伝わり、勘違いや自信のなさからディスコミュニケーションが量産される。それでも二人は少しずつ距離を縮める。情報の正確な伝達だけがコミュニケーションの正解ではない、そんなことも感じさせる漫画。
ツナミノユウ
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| Cycomics |
麻積村ひなたは、隣の席のクールなギャル・御厨みかげが、10年前の友人であることに気付いてしまった。ひなたとみかげは互いに仲良くなりたいと思いつつも、二人の思いはから回る。ふたりのすれ違いをテーマにしたハイテンションなギャグ漫画。言葉の意味はズレて伝わり、勘違いや自信のなさからディスコミュニケーションが量産される。それでも二人は少しずつ距離を縮める。情報の正確な伝達だけがコミュニケーションの正解ではない、そんなことも感じさせる漫画。
サイコみある。
サイコミ
小さな自意識を刺激して生じる波紋を笑いに変えるコントめいた作品を発表してきた作家が、「つま先落とし」のサイコキャラに手応えを感じて作ったアンジャッシュ的百合コメディ。ダイアログではなくほぼモノローグの応酬なのに、じわじわ仲良くなってて涙が出る。過剰な文量と顔芸パワーもある種魅力。どんどんキャラ増えてて嬉しい。モノローグゆえの強引な解釈も嫌いじゃないよ。
サイコミにあるツナミノユウの自画像を見てなんかしょんぼりした。百合漫画って作家の顔が見えない方がいいんだろうね。
これって百合漫画なん?
百合の定義というか範疇は曖昧なのでなんともね。ギャルが黒髪に対して持ってる感情には「仲良くなりたい」以上のものが含まれてるし、俺は百合要素があると思うけど。
無限の語彙力をみならいたい。
しょんぼりするほどですらないけど男の自画像が毎回コメントしてて萎えるのはわかる
確かに百合要素はあるけど、この漫画を百合漫画として読む人は少年漫画をBLとして読んでそう。
無限の語彙力に加えて顔芸・その他表現でゴリゴリ押してくるから笑ってしまう。
俺はホモソーシャルの当事者だから女性同士の関係を把握しきれないのであって、少年漫画をBLと読むことはまずないよ
>>11 そこに自覚的なのにこれをなお百合漫画と読むの?
みかげのキャラはクレイジーサイコレズ的ミームから生まれたものやと思うし、百合漫画ではないと否定するほどでもないのでは。百合漫画、と説明すると読者の間口を狭めそうではあるが。
百合の定義はあいまいだと最初に言うとるやん。そこに食いつかれても話は平行線になっちゃうよ。
女の子同士が擦れ違いながらも接近する愛らしい描写のあとにオッサンの自画像が浮かぶと、こいつがパペットみたいに少女たちを動かしてるのか、醒めちゃうねって話がメインなんだけど。
>>14 なるほどね、議論を適当に追ってたわ、すまん。
オッサンの自画像も愛らしいだろうおおおお?
みかげちゃんがガタイよすぎて時々素に戻って笑ってしまう。
麻積村ひなたは、隣の席のクールなギャル・御厨みかげが、10年前の友人であることに気付いてしまった。ひなたとみかげは互いに仲良くなりたいと思いつつも、二人の思いはから回る。ふたりのすれ違いをテーマにしたハイテンションなギャグ漫画。言葉の意味はズレて伝わり、勘違いや自信のなさからディスコミュニケーションが量産される。それでも二人は少しずつ距離を縮める。情報の正確な伝達だけがコミュニケーションの正解ではない、そんなことも感じさせる漫画。
自分はツナミノユウ先生がだ~いすきだから、おっさんの自画像でいつもほっこりしとる。
女性が萌えてる内面を描写した漫画自体には飽きたけど、ツナミノユウ先生の芸風には飽きない不思議。「つまさきおとし」と一緒で、徐々に関係性が変化していってるのが心地良い。
毎度ビックリさせられて気持ちいい。ギャグ漫画ばりのオーバーリアクションなのにちゃんとストーリー漫画で二人の関係がどうなっていくか気になる。他にないジャンルの漫画だと思う。前作と比べるとツナミノユウ先生がグンと成長しているのがわかる。