順位たけーよ
順位たけーよ
ばかうどんと来世より下に来ている時点で順位は高くない
『外天楼』位しか石黒という漫画家を読んでない者ですけど、初見でいまいちピンとこなかったんですが伏線とか全体像とか何となくでも分かったりするものなんですか?
>>3
『外天楼』ぐらいしか読んでないけど、石黒正数だから伏線張り巡らせてるやろ的な期待込みだと思う。でもこの順位は高い。
>>4
作家論かあ…
いうほどわけのわかんない世界観でもないと思う。壁視点の話は置いておくとしても、キルコとマル視点の話は「荒廃した世界を旅する二人」として読んで普通に面白いし。彼らが目指してる『天国』とかいうわけわかんない概念に対しても、「あれ、もしかしてこれ壁に囲まれた世界のことじゃね?」って想像できるようにもなってる。ミスリードかもしれんけど。最後の「キルコは実は男」って話に関してもちゃんとそれまでの描写の中で伏線張ってたでしょ。作家を信頼してるって部分も大きいけど、それ抜きにしてもこの順位に入るくらいの完成度はあると思う。
完成度と言われても今のところ大したことはしていないから。連載で読むと目的が見えないのだが、単行本で読めば印象変わるのだろうか。
世界観が膨大で、次にどんな展開でも可能なのはたのしみ。実はこの物語は歩鳥の夢で、次回からは「それ町」第二部だっという可能性も微レ存
あらすじ
「僕が外に出たいなー外に出たいなーと思ってると、外からふたりの人が僕をたすけに来てくれるの。そのひとりの顔が、トキオにそっくりなんだ」美しい壁に囲まれた世界で暮らす子供たち。少年・トキオは、ある日『外の外に行きたいですか?』という謎のメッセージを受け取り――———。「だから『天国』には、俺と同じ顔のやつがいるんだと思う」大災害により文明が滅びた世界。キルコとマルは、この世界のどこかにある「天国」を目指して旅をしていた。強盗や怪物、様々な障害を乗り越え、「トマト天国」と呼ばれる地へ足を踏み入れた二人だったが――———。天国とは?人喰いヒルコとは?数十年前、世界を壊滅させた大災害とは?「天国」と「魔境」、二つの視点から描き出される、大作サバイバルサスペンス。
現段階では語るべきことがあんまりない…… まあ上手いし大丈夫でしょ、としか言えない
なんかスゴそう…ってのは間違いないんだが全貌が分かってなさ過ぎて、作者ブランドの期待値がでかいので今後が楽しみだ
石黒先生が人がバッサリ殺される様をそのまんま描いたのは以外でびっくりした。