- [ ] 一匹の亡霊が破滅後の世界を徘徊している。資本主義という亡霊が。舞鶴通商イラク支社長の舞鶴太郎は創業者一族の御曹司。人より金という信念を持つグローバリズムの申し子は大災害が逃れるためにコールドスリープする。500年後に太郎が目覚めた時、そこは、文明が破壊され、未開社会に戻った世界だった!文化の違いに惑わされながらも、現代文明の知識を活用し、太郎は逞しく生き抜いていく。
毎話毎話アオリが良い。
「罪の黎明。」「驕る兵士。孤独な闘志。」「望郷寝太郎。」
単行本で消えてるのが勿体ない
帯が手抜きという話あるけど自分は好きです
現代の社長は蕎麦打ちもできる!
急に雄雄しい漫画が出て来たなあ。
「一日に8時間労働で、週に二日しか休みが無い」と嘆いてる奴隷に、「元の世界では休み無しで毎日18時間働いてたけど、また俺何かやっちゃいました?」と内心マウンティングを取る太郎に現代社会の闇を感じますね......
『度胸星』と二重の意味で(打ち切りにならなそう、設定の明快さ)風呂敷をちゃんと畳んでくれそうなのが好感を持てる
この作者は学問をエンタメに落とし込むのがうますぎる。
弟はノスタル二郎になるのかな?
- [ ] 一匹の亡霊が破滅後の世界を徘徊している。資本主義という亡霊が。舞鶴通商イラク支社長の舞鶴太郎は創業者一族の御曹司。人より金という信念を持つグローバリズムの申し子は大災害が逃れるためにコールドスリープする。500年後に太郎が目覚めた時、そこは、文明が破壊され、未開社会に戻った世界だった!文化の違いに惑わされながらも、現代文明の知識を活用し、太郎は逞しく生き抜いていく。