思ったより安定してpanpannya先生が単行本出しててビビる。
思ったより安定してpanpannya先生が単行本出しててビビる。
今巻は夢の中に現実的な愁情を見いだすような話が多かったような気がする。
間に挟まってるポエミーな日記の方が面白かったかも
ニューフィッシュの話が一番おもしろくて、気持ち悪さとワクワク感があった
いつものpanpanyaだったな!読んでないけど。
やっぱり...好き。
今回は「地下行脚」「ニューフィッシュ」「枕魚」のようなエピソードで解決らしきものが示されていた。
雰囲気は息苦しさより愛おしさに向かっていて、軽妙な感じ。
いつもの女の子、ちょっと感情の出し方がかわいくなってる...?
「毎号掲載!!!panpanyaの最新作が必ず読めるのは『楽園』ですよ。」と巻末の楽園の広告に書いてあって、どんだけ固い確約を交わしたんだ。
うん、女の子がいつもより可愛い。
ある1人の女の子が少し不思議な世界を探訪する。その行動範囲は様々だが、視点は一貫して彼女からみた世界であり、彼女の行動が描かれるだけの回もあれば、彼女の心理に焦点を当てる回もあり、あるいは彼女が見た出来事を提示するだけでモヤモヤが残ったまま終わる回もある。しかしいずれも読んでいて心地良いと感じるのは、panpanyaの作り出す奇妙な世界に私たちは知らず知らずのうちに引き込まれ、私たち自身がまるで女の子に変わってその世界を散歩しているかのように感じられるからだろう。心地良い夢の世界を、ふわふわと漂っているような感覚が得られる漫画。
panpanyaは枕を魚にしたら気持ちいいのかなとか、そういうことを普段から考えてるんやろか
風刺的なエッセンスと約束された世界観とのバランスが心地よい。
知らない風景に迷い込むと同時に、その風景に保存されている歴史を提示するっていうメソッドうまいと思う。主人公に性別はいらんくない?
panpanya界に性差はなさそうなんだけど、「人間の男性」は自然に捨てられてると思う。人間のかたちしてるのは女の子で、他は魚類かオカリナみたいな頭の奴に置き換えられてる。
生殖も家族もない世界。街と相棒の世界。
現代のつげ義春感あるよね
初めて読んで、一気にファンになった。絵本みたいな雰囲気や話がとても好い。
この現実が確率的世界であることの不条理感をよく書けている。
雰囲気漫画かなと思って読んだらしっかりとした納得しちゃう話の作りで驚いた。