『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』の永田カビが描くエッセイ。タイトルにあるように、一人で交換日記をするという形で自分自身と向き合い、日常生活で感じたことを前作同様に分析し、感情を追う。その表現方法は明快かつ鮮やかで、メンタルヘルス系読者だけでなく、一般の漫画ファンからの支持も厚い。10月31日に突然の完結を迎え、単行本は12月発売予定。永田カビ先生は愛を獲得することができるのだろうか。
永田カビ
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| pixivコミック | ||
| pixivコミック | ||
| https://comic.pixiv.net/works/2308 |
『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』の永田カビが描くエッセイ。タイトルにあるように、一人で交換日記をするという形で自分自身と向き合い、日常生活で感じたことを前作同様に分析し、感情を追う。その表現方法は明快かつ鮮やかで、メンタルヘルス系読者だけでなく、一般の漫画ファンからの支持も厚い。10月31日に突然の完結を迎え、単行本は12月発売予定。永田カビ先生は愛を獲得することができるのだろうか。
更新される度に「わかる……わかる……」って読んでる。『レズ風俗レポ』で稼いだお金で実際に実家を出るところまでいってて、嬉しくなる。前作ですごく廃れた感じに描かれてた日常が、どんどん生活っぽくなってて、作者が回復してるのが伝わってきた。最新話では好意を寄せてくれる人まで現れたし、しあわせになってほしい……。
表現は上手いんだけど、上位30位に永田カビが二作品って多すぎ。漫トロってそんなメンタルヘルスに敏感だったっけ?
完結おめでとう。モノローグは続いていく。
メンタルヘルスに敏感なのもそうかもしれんけど、どっちかというと二作に共通する、永田カビ先生の自問自答を繰り返し自己を確立していく過程が響いたって人が多いんじゃないの?
突然連載が途絶えるとか、更新内容が現実と乖離してくるとか、そういうリスクを内包してる。
「レズ風俗」の最後の方で、漫画を書いて承認欲求が満たされることが自分にとってハチミツになっててうまい、と言っていたことを地でやってて気持ちはいいだろうけど、その目的で書かれた漫画は俺にとって得にはならんよね、という話。
メンヘラ自分語り漫画としては今のところ最良だと思う。去年の『ゆがみちゃん』もそうだったけど、当事者系の良質な漫画が最近はどんどん出てきてるなあ。
女児服の自撮りで承認欲求を満たされたい人生だった
とか思いながら最新回読んで不意打ちを食らった。
やっぱり商業の場でやるにはグロテスクすぎたんじゃないかなあ。
最終話、とんでもないものを見せられたし何も揶揄できない。
えっ
『レズ風俗レポ』で「自分は許されてないと思う」(うろ覚え)と書いていたカビ先生が、12話では自分を抱きしめるイラストと一緒に「よくがんばってたくさん成長してくれました」と書いていて、よかった。単行本を待ちます。
上のコメントで「よかった」って書いたけど、全然よくないですね……。
素直に「レズ風俗」を入れればよかったものを……。
リアルタイムで連載を追うライブ感は『ファイアパンチ』と並んで今年一番だったように思えるし、その評価は無視できない。『一人交換日記』→ジャンプ+、「レズ風俗」→単行本に対応していると言ってあまり差し支えないかと。
最終話読んでぐえええってなった。単行本が出たら、改めて多くの反響を受けるだろう。そして家族とどんな会話をするのだろうか。
なんとか精神の産婆に成功したかと思ったら、死産になったようで悲しい。
この作品を読んで実家からの脱出、仕事、生活、恋愛をいっぺんにやるのは大変なことなんだって改めて感じたんだけど、カビ先生が精神的に参っちゃっていることを置いといても、世の中の人はどうやって全部うまいことこなしてるんや(?)
>15 いや作品として評価するなら「レズ風俗」でええやんっていうその通りで、最終話を読んでのコメントに対しての発言じゃないんですよ。最終話がなくても同じコメントしてる。
『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』の永田カビが描くエッセイ。タイトルにあるように、一人で交換日記をするという形で自分自身と向き合い、日常生活で感じたことを前作同様に分析し、感情を追う。その表現方法は明快かつ鮮やかで、メンタルヘルス系読者だけでなく、一般の漫画ファンからの支持も厚い。10月31日に突然の完結を迎え、単行本は12月発売予定。永田カビ先生は愛を獲得することができるのだろうか。
「(自分を抑圧してきた)親がこの連載を読んでいる」という状況を書いたのだけど、苦しんでいる現実がメディアの生活を見世物地味た物にする力に取り込まれてカタストロフィに向かう感じがしてヤバさを感じた。
>19 最終話がなかったら>13もなかったわけだし、まあ多少はね?(震え声)
やっぱり複雑な要因が絡まっている人生を安易にサクセスストーリーに回収することはできないんやなぁ。
最終話の急転直下なんやったん?こわい
作者、うまく自分の現状や内面を言語化できてて、漫画として読みやすいけど、分析しすぎてるのでは?相手は私のことを好き→でも私はその想いに答えられない→私ってやっぱりだめ…みたいな思考は悲観的すぎる気がする。