シンギュラリティは雲をつかむ のシリーズ情報 ウレピー!

シンギュラリティは雲をつかむ

著者

園田俊樹

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
アフタヌーン 講談社
細部
21 : 名前: 清盛 2017/11/06 (月) 10:40:08

辺境の小国家イサ峡谷市に住む天才少年、カラコはそのプライドの高さゆえに周囲との軋轢を抱えつつも、祖父とともに平穏に暮らしていた。そんなある日、大国レーンブルグが峡谷市に空爆を仕掛けた。軍隊を持たない峡谷市は為す術もなく蹂躙されるが、カラコは倉庫に眠っていたヒト型戦闘機「シンギュラリティ」を使い、レーンブルグの爆撃機に反撃を試みる。しかしその機体は、卓越した性能と引き換えに、操縦があまりにも困難だった......。果たして、カラコはシンギュラリティの操縦を自分のものとできるのか?空を踊るシンギュラリティに息を呑む、ド迫力の新感覚空中戦!

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2017年漫トロ個人クソランキング 3位 点 ホリィ・セン
2017年漫トロ個人ランキング 1位 点 清盛
2017年漫トロ個人ランキング 1位 点 QP
2017年漫トロ個人ランキング 4位 点 ハヤブサ
2017年漫トロ個人ランキング 5位 点 レニ
2017年漫トロ個人ランキング 11位 点 ファービー
2017年漫トロ個人ランキング 12位 点 オグリビー
2017年漫トロ個人ランキング 13位 点 まるた
2017年漫トロ個人ランキング 14位 点 @realDonaldTrump
2017年漫トロ個人ランキング 21位 点 kurabo(仮)
1 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/29 (日) 18:49:46

うじうじしないエヴァって感じ

2 : 名前: kurabo(仮) 2017/10/29 (日) 18:53:10

主人公のちやほやされたいって言う普通のことのように思える気持ちを大ごまで意外な事のようにしている演出が気持ち悪い

3 : 名前: 新次郎 2017/10/29 (日) 22:27:24

表紙で損している 内容はまだまとも

4 : 名前: ハヤブサ 2017/10/29 (日) 23:58:03

能力は高いけど、操作難度が高すぎて実用化されてない武器が活躍するのはロマンを感じる

5 : 名前: ふゆ 2017/10/30 (月) 04:19:40

そんなに表紙悪いかな、文字が少年の腕に乗ってしまったのは残念だけど、タイトルを彷彿とさせるようないい表紙だと思うけど。

6 : 名前: kurabo(仮) 2017/10/30 (月) 04:27:18

僕もそんなに表紙が悪いとは思わなかった。『星明かりグラフィクス』の方が見るからに僕の好みから外れてて興味をそそられない

7 : 名前: レニ 2017/10/30 (月) 11:58:51

シンギュラリティの無双っぷりが見ていて心地よい。登場人物の本音が人間らしくて好感が持てた。

8 : 名前: ファービー 2017/10/30 (月) 15:56:12

シンギュラリティってジ・アース感ありません?

9 : 名前: QP 2017/10/31 (火) 02:45:22

「シンギュラリティ」の表紙は,タイトルとシンギュラリティの機体を全面に押し出すべきでしょ.キャッチーなタイトルだし,空中戦が好きな層を取り込める.これだと何の漫画か伝わりにくい.何より帯がないのが最悪.アフタヌーンのアフタヌーンによるアフタヌーンのための漫画とでも銘打っておけばアフタ好きは買っていくのに.

10 : 名前: 清盛 2017/10/31 (火) 16:09:34

>>9
「売れる表紙」という視点はなかったが、その点から見ると確かに良い表紙ではないのかもしれない。
個人的な好みとしては別に悪い表紙だとは思わなかった。アクション漫画らしく躍動感があるし、主人公の後ろから見つめるシンギュラリティも相棒感があって良い。すごく好きというわけでもないけど。
世界観についてまだ多くは語られてないが、高い画力によって描かれる迫力ある戦闘シーンや、登場人物たちのクサいまでに熱い語りだけで十分に読めた。設定や時代感は好みなので、それらをどう動かしていくかが楽しみ。

11 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (水) 13:19:54

天才少年×巨大戦闘機×戦争っていう題材、1巻終盤の、少年少女の会話から徹底的な戦争が決まってしまう展開など、セカイ系的である一方で、最初から「ちやほやされたい」「復讐がしたい」という願望が言語化されているのは新鮮(セカイ系は「何のために戦うのか」を少年少女の不安定なアイデンティティと絡めてテーマにする)。うじうじしないというか、外向的ですっきりした読後感がある。

12 : 名前: QP 2017/11/02 (木) 01:15:25

読んでいて少年少女、空中戦を描きたい、自分の考えた世界観を披露したい、という作者のモチベーションが伝わってくるので、後の展開もどんどんスケールアップしていくだろうと期待が持てる。1話最初のカラーページだけ先の話を描いているのもエモポイント。

13 : 名前: ばいたると 2017/11/02 (木) 08:35:36

タイトルに惹かれて読んだら、人工知能関係じゃないんかい!ってなってしまった。

14 : 名前: ハヤブサ 2017/11/03 (金) 09:24:39

シンギュラリティかっけえ!

15 : 名前: ななせ 2017/11/03 (金) 15:10:36

アフタオタクのアフタオタクによるアフタオタクのための漫画。

16 : 名前: 鳥 2017/11/04 (土) 06:48:19

総合座談会中に読んだ。面白かった。ランキングに入れなかったことを後悔した。ちなみに表紙のせいです。主人公が誰かのためとかアンパンマン精神ではなく、褒められたいという自分の欲求のために動くのが、リアル(なかなか他人のために人間って動けないはずだから)で読んでいて楽しかった。ひねくれた主人公設定、好き。個人的に楽しみなのは、天才少年(主人公)のプライドが折れる展開。そうなったら、もう戦いたくない(巨大戦闘機乗りたくない)とか、自分から始めたことなのに言うのかな……とことん自己中心的行動を主人公には期待してる。あと1巻の最後のほうで、村長? 町長の娘の「復讐のため」という闇堕ち発言も良かった。やっぱり女の子には復讐が似合うと思った。

17 : 名前: まるた 2017/11/05 (日) 01:26:12

普通にアフタ本誌で読んでたから表紙がどうこうは気にせんかったなあ。皆もっと雑誌読もう。

18 : 名前: ホリィ・セン 2017/11/05 (日) 12:52:00

ロボットのクセにSF要素足んねぇなぁって思ってたけど、醤油のコメント見て納得。ロボットものの過剰な設定は、セカイ系的なウジウジと共に洗い流されちゃったんだろうな。

19 : 名前: マリー 2017/11/06 (月) 04:47:38

スパロボ参戦はいつですか?

20 : 名前: 清盛 2017/11/06 (月) 10:39:06

辺境の小国家イサ峡谷市に住む天才少年、カラコはそのプライドの高さゆえに周囲との軋轢を抱えつつも、祖父とともに平穏に暮らしていた。そんなある日、大国レーンブルグが峡谷市に空爆を仕掛けた。軍隊を持たない峡谷市は為す術もなく蹂躙されるが、カラコは倉庫に眠っていたヒト型戦闘機「シンギュラリティ」を使い、レーンブルグの爆撃機に反撃を試みる。しかしその機体は、操縦があまりにも困難だった......。果たして、カラコはシンギュラリティの操縦を自分のものとできるのか?空を踊るシンギュラリティに息を呑む、ド迫力の新感覚空中戦!

21 : 名前: 清盛 2017/11/06 (月) 10:40:08

辺境の小国家イサ峡谷市に住む天才少年、カラコはそのプライドの高さゆえに周囲との軋轢を抱えつつも、祖父とともに平穏に暮らしていた。そんなある日、大国レーンブルグが峡谷市に空爆を仕掛けた。軍隊を持たない峡谷市は為す術もなく蹂躙されるが、カラコは倉庫に眠っていたヒト型戦闘機「シンギュラリティ」を使い、レーンブルグの爆撃機に反撃を試みる。しかしその機体は、卓越した性能と引き換えに、操縦があまりにも困難だった......。果たして、カラコはシンギュラリティの操縦を自分のものとできるのか?空を踊るシンギュラリティに息を呑む、ド迫力の新感覚空中戦!

22 : 名前: オグリビー 2017/11/06 (月) 11:18:16

まあ表紙はともかく題名はいいよな「シンギュラリティ」は「雲をつかむ」だぜ?

書籍収録情報
シンギュラリティは雲をつかむ(1) (アフタヌーンコミックス)
シンギュラリティは雲をつかむ(1) (アフタヌーンコミックス)
シンギュラリティは雲をつかむ(1) (アフタヌーンKC)
シンギュラリティは雲をつかむ(1) (アフタヌーンKC)