誰かに好感を持ってもらうためにはある程度自分を偽らなければならないと思うけど、その程度が行き過ぎてしまったのがこの作品の主人公オタサーの姫。1巻ではそのオタサーの姫としての仮面が描かれ、2巻では彼女の素顔が妹によって明かされる。何とか人から好かれようと藻搔いていた姫の姿を知れば悪人とは思えないよ〜私は好き〜
最新10件
誰かに好感を持ってもらうためにはある程度自分を偽らなければならないと思うけど、その程度が行き過ぎてしまったのがこの作品の主人公オタサーの姫。1巻ではそのオタサーの姫としての仮面が描かれ、2巻では彼女の素顔が妹によって明かされる。何とか人から好かれようと藻搔いていた姫の姿を知れば悪人とは思えないよ〜私は好き〜
ミギとダリの双子が、養子に行った先で双子とバレないよう何とか一人を装う話。流石にバレるよ〜という展開でも強引にまだバレてません!としてしまう発想には脱帽。
朗らかな絵柄が内容に合っている。デリカシーの無い主人公が、生育環境や価値観の異なる人と出会い、変わっていくのが良かった。最初、本当に主人公にデリカシーが無くて苦手だったから……。
2巻からが本編。
可愛い
腐女子的には自分が初めてBLを読んだ日の事を思い出して懐かしくなった。女の子がおばあちゃんに自分のお気に入りのBLを薦めて、どんな感想を言われるかなとどきどきしているところなど、あるあるで微笑ましかった。