「岩明だから入れた」は甘え
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2017年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | 黒鷺 |
| 2017年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | 黒部 |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | kurabo(仮) |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | 鳥 |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 6位 | 点 | ふゆ |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 8位 | 点 | 清盛 |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | ハヤブサ |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | 黒部 |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 11位 | 点 | きゃべる |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 11位 | 点 | 北田 |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | ピラタス |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 19位 | 点 | オグリビー |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 23位 | 点 | レニ |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 25位 | 点 | ならシカ |
| 2017年漫トロ個人ランキング | 26位 | 点 | ホリィ・セン |
「岩明だから入れた」は甘え
裏表紙がすげー秋田書店
>kurabo テメェ4位じゃねぇか
印象的だったり面白かったシーンはたくさんあるけど、物語全体はどうだろう。
影武者である主人公と勝頼が襲われ、主人公が勝頼を蹴飛ばすシーンが大きくもない2,3のコマで終わってて凄い。べつに珍しいエピソードでもないが、もっと細かく描かれそうなところがとても短く纏まってて少し感動した
岩明の漫画がすごい頻度で読めるから入れた…
頻繁に入る魅せゴマとかキャラの1つ1つの表情を見ても作画のやる気が感じられて好感がある。ストーリーは昔の短編でもみたように完全に岩明均がやりたかったことだし、それを作画が自分の描き方でもって描いてて楽しい。ヒストリエのペースが落ちてるようにも思えないし
岩明だ!って喜んで飛びついて順位決めちゃったの今思い返すとちょっと恥ずかしいな
あらすじ
長篠の戦いから4年。落ち武者狩りの巻添えで家族を亡くした少女レイリ。剣の腕を磨く目的は、恩人・岡部丹波守の盾となり、敵を殺しまくって最後に死ぬこと―家族の元へ帰ることだった。しかしある日、武田家の武人である土屋惣三に連れられ、武田の本拠地甲府へ移ることに。そこで、自分と瓜二つな武田信勝の影武者になることを命じられる……勃興する織田、傾く武田の戦の渦に、レイリは巻き込まれていく。原作は『ヒストリエ』『寄生獣』の岩明均、作画はコメディ漫画『秋津』の室井大資のタッグが贈る、男どもをぶちのめし、血だらけにして笑う破滅型戦闘狂ヒロインここに爆誕!
遅れてすみません。大苦戦丸でしたぁ。先輩方アドバイスありがとうございます。
シュールギャグマンガ的なシーンがあるのはその通りで狙ってやってるんだろうけど、だからといってこの漫画がシュールギャグ漫画だということにはならない
戦うヒロインは良いものです。座談会からこれしか言ってない気がする。
1巻で、首狩り集団と化した雑兵が無表情に描かれ、襲われる側の恐怖でぐしゃぐしゃになった表情と対比になり、その首狩り行為の異常性が強調されていて、良かった。雑兵からすると、敗者の首を狩るのは当然の行為なんだろう。そういう戦場で倫理観がぶっ飛んでしまうところとか、読んでて興味深かった。あと、かつて被害者だったレイリちゃんの倫理観までぶっ飛んでいるのは、業が深い漫画だなと感じる。
ランキング〆切日に読んで、面白くて、そのままランキングにねじ込んでしまった。辛い過去を背負いながら戦う女の子はいいものですね。
シュールギャグ要素以外で面白い部分が「岩明」以外の単語で伝わってこねぇよ~
作家論ここに極まれり
岩明漫画はキャラに感情移入しなくてすむ、いつも群像劇やってる感じ。なのに面白い。そういう漫画描ける人はなかなかおらんのよ。
岩明均の短編よりも丁寧に描いているしキャラクターにフォーカスを当てているし、読んでいてとても楽しい。レイリちゃんかわいいね。