星明かりグラフィクス のシリーズ情報 ウレピー!

星明かりグラフィクス

著者

山本和音

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
ハルタ エンターブレイン

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2017年漫トロ個人クソランキング 2位 白黒
2017年漫トロ個人クソランキング 2位 ともお
2017年漫トロ個人クソランキング 3位 りんご
2017年漫トロ個人クソランキング 3位 ならシカ
2017年漫トロ個人クソランキング 3位 りるっと
2017年漫トロ個人クソランキング 5位 ハヤブサ
2017年漫トロ個人ランキング 2位 ならシカ
2017年漫トロ個人ランキング 4位 ばいたると
2017年漫トロ個人ランキング 6位 オグリビー
2017年漫トロ個人ランキング 7位 まるた
2017年漫トロ個人ランキング 13位 森のくまぞー
2017年漫トロ個人ランキング 14位 黒部
2017年漫トロ個人ランキング 17位 マリー
2017年漫トロ個人ランキング 18位
2017年漫トロ個人ランキング 21位 @realDonaldTrump
2017年漫トロ個人ランキング 22位 びたみん
2017年漫トロ個人ランキング 25位 黒鷺
2017年漫トロ個人ランキング 27位 りるっと
1 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/28 (Saturday) 14:39:39

『もやしもん』や『四畳半神話大系』を読んだときのような、中高時代に抱いた大学生活への憧れを思い出してしまったんよ。
で、潔癖症と言えば『もやしもん』の及川もそうなんやけど、「汚れる」ということは「知る」ことやねん。そういう意味では大学ってのは生きていくうえで最も人が汚れていく場所なんだよね。学問としての知のみならず、色んな人間と会うし、社会に出る準備段階として妥協や挫折を知るって点もある。一人暮らしを始めて住環境が汚れることもあるし、酒に酔って吐瀉物に塗れることもある。セックスを覚えるのも汚れるってことやね。
その中で主人公は潔癖症であると同時にそういった知る汚れを忌避している。これから物語に進むにつれて、主人公は潔癖症を克服していくと同時に、どんどん汚れていくんだよね。挫折して、俗化して、孤高の天才ではなくなっていくと思う。
でも、汚れるということは喜びでもある。知は喜びだからね。そういった喜びに溢れた環境に、主人公がずぶずぶと浸かっていくと思うと、とても羨ましいし、それと同時に、俺は大学に入ってちゃんと汚れただろうか、と問い詰めたくなってしまう。帰国したらちゃんと大学通おうって思った。

2 : 名前: QP 2017/10/31 (Tuesday) 02:30:53

主人公の潔癖症は他人に自分の領域を踏み荒らされるのが嫌ってことじゃないの?発端は父親がベッドに踏み上がったことだし.友人は表面的な才能を評価してるから一緒にいられるし,別の天才も主人公に干渉しないから大丈夫なんだと思う.まあ知られることは知ることに繋がるんだけどね.

3 : 名前: QP 2017/10/31 (Tuesday) 02:36:42

>2の最後の一文を訂正
ただ話が進むにつれ主人公は周りの人間に自分の領域を踏み荒らされていき,同時に主人公も他人の領域に踏み込まざるを得なくなるから最終的には知り知られることで潔癖症がマシになるんじゃないかな.

4 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/31 (Tuesday) 09:38:18

領域に踏み込まれる、という視点だけだと、他人→主人公の小さい人間関係に終始しちゃわない?才能を否定されるといった挫折(社会→主人公)や他人への恋や嫉妬といった抑えきれない感情(主人公→他人)も、潔癖症克服のハードルとして待ち構えとるで。またそれらは総合して「知る」と括ることができる。

5 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/31 (Tuesday) 09:43:00

親父さんがベッドに踏み上がったのは、潔癖症についての最低限の説明であって、完璧主義や臆病さが根底にあるでしょ。精神的な潔癖が、親父さんを契機に物理的な領域まで延ばされたって感じ。潔癖症のくせにショートパンツ履いてるの滅茶苦茶違和感あるけどな。

6 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/31 (Tuesday) 09:46:33

ショーパン履いたり、親友は家に上げちゃったりするガバを好意的に解釈するなら、綺麗なままで生きていくことは不可能であって、どんなに潔癖でも妥協はしなきゃいけない。そして主人公はすでに少し妥協している、克服の兆しがあるってことを示していると、言えなくもない。

7 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/31 (Tuesday) 11:38:00

サブタイトルが毎回「○○と××」なの草生えるな。最終話は「星と明かり」か?

8 : 名前: QP 2017/10/31 (Tuesday) 15:39:32

>4
あくまで物語の転換点は知られることだろってこと。総合して知ることに括るのも大雑把に言い過ぎ。天才は凡人がいてこその存在だし、孤高の天才じゃなくなるってことは他人に知られることも必要になる。第一この漫画は潔癖症克服の漫画じゃないぞ?この漫画の感想に限った話じゃないが自分の好きなように、気持ちいように解釈しすぎちゃうか。

9 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/31 (Tuesday) 15:57:22

親友の明里以外の人と知り合うのも転換点なのは間違いないけど、挫折とか他にも転換点あるでしょって言っただけやで。「知=汚れ」でスポットライト当てたがるのは気持ちいいから許してくれ。でも俺は誠実に漫画読んでるぞ、雑に説教せずに気になるところは逐一指摘してくれよオラァン

10 : 名前: りんご 2017/10/31 (Tuesday) 18:23:11

潔癖症っていうこんだけ分かりやすいモチーフ選択してるんだから、話の転換点としては他人→自分への侵食を主人公が部分的にでも受け入れるってエピソードで来ると思うけどな。

11 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/31 (Tuesday) 21:42:07

転換点って複数あるもんじゃないの?他者の侵食だけだと受動的すぎるし、自分から汚れに飛び込む契機だって必要でしょう。ある種の慣れを描くだけでは味気なさすぎるし。たとえば恋愛感情によって、特定の人物へ積極的に接近するみたいなエピソードも、「転換点」として挿入されると思うんだけど。

12 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/31 (Tuesday) 22:00:30

転換点っていう言葉が難しくて、俺が指摘・反駁をちゃんと理解できないかもしれないんだけど、主人公が通過するハードルは複数あって、しかも同一直線上にはないと思うんだよ。様々なハードルを前後する様子が、順繰りだったり同時並行だったりで描かれると思うんだよ。
そこに、必要に迫られて他人と協力したりすること(QP「領域を踏み荒らされる」や、りんご「侵食」)と並んで、対抗心から黒沢に自ら突っかかって挫折すること(これが先行して前者へ繋がったりもする)、恋愛感情から特定の人物に接触することが並んでいて、そのどれもが主人公の態度を変容させると思うんだけど

13 : 名前: りんご 2017/10/31 (Tuesday) 22:45:47

僕が言ってた転換点ってのは一番最初に来るであろうそれのことのみ指してたわ。たしかに転換点は複数あるものだと思う。(ちょっと漫画の話からズレてきてるな)

14 : 名前: @realDonaldTrump 2017/10/31 (Tuesday) 23:03:47

本当に漫画の話からズレてきてる。やめるタイミングを見失っていたから助かります。みんな遠慮せずに色々コメントしてくれ

15 : 名前: QP 2017/11/01 (Wednesday) 01:20:52

>12
俺も>13の意味で転換点を使ってた。イベントとして挫折や恋愛はあると思うけど、きっかけは知られること、浸食がないと始まらないだろうってこと。なので知るって言葉で全てを括って気持ちよくなるのはNG。
あと父親が~ってのは潔癖症の最低限の説明じゃないと思うけどな。潔癖症という、キャラの大部分を占める設定についてちゃんと考えてないわけないだろうし、学校生活とかの野外を選ばず、わざわざ自分の部屋を使うってことは自分の領域を意味している。父親を選んだ理由は身内でも踏み込まれたくないってことで、ついでにその家計の特異性(≒天才性)を演出しとくかってことだと思う。

16 : 名前: QP 2017/11/01 (Wednesday) 01:21:33

>醤油
あとショーパン何が違和感あんの?

17 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (Wednesday) 08:00:03

>QP
転換点の定義をどうこう言うつもりはないけど、他者からの侵食の受容っていう「慣れ」で人との交流を克服→次は人を好きになってみよう!みたいな段階的な描写では、それこそ「潔癖症克服の漫画」的で味気なくなっちゃうでしょ。各ハードルは前後左右して同時並行的・複合的に設定される。自分から他人へ接近して受容/拒絶されるのも重要なポイント(いわゆる転換点)だよ。侵食一点に重きを置くのは寂しいと思うな。「知=汚れ」っていうのは、そういう侵食以外にもスポットライトを当てる、ほかの要素を発見する手がかり、いわばキーワードとして提示している。まあこれで説明した気になって気持ちよくなってまうのはアカンけど。
親父さんのはね、最低限っていう言い方の問題かな。部屋をパーソナルスペースとして扱ってるのは本当にそうだし。家計の特異性って何だ?
んでね、ショーパンだけどね、汚い汚い言ってる環境へ行くのに、あんな堂々と大腿を露わにするの変でしょ。椅子に布を敷くぐらいなら、もっと最適化しろよって思っちゃう。ファッションを優先しているとすればフェイクが過ぎる。

18 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (Wednesday) 08:05:00

要はレイプされるんじゃなくて、ちゃんとセックスするには相互の意志が大事って話だよ。レイプされ慣れてセックスに抵抗なくなりましたって内容じゃ悲しすぎるでしょ。「知る/知られる」だけではなく「知らしめる/知る」も不可欠で、これらを混同してはならない。

19 : 名前: りるっと 2017/11/01 (Wednesday) 08:24:19

潔癖症で人当たり良く喋れない主人公が、それでいて友達に恵まれて才能もあって、妬ましくなった。

20 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (Wednesday) 08:28:15

友達に恵まれて且つ才能があるのか、才能ゆえに友達がいるかは置いといて、本当に羨ましいわ。俺は火事になっても誰にも頼れず文ピカや学習室24で生活すると思う

21 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (Wednesday) 08:57:54

>18 自分の発言ながら意味がよく分からないわ。このレスは無視してくれ

22 : 名前: まるた 2017/11/01 (Wednesday) 10:02:51

才能ある所に人が集まるのだと思うけど、(コミュ力・企画力など)大学生としての才能がある友人に巡り合えたのは運がいいと思う。この需要と供給が見合った打算的な感じが好き。

23 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (Wednesday) 10:36:01

個人的に『もやしもん』の美里・川浜や「四畳半」の小津のような悪友像を見出してしまった。強引だけど。

24 : 名前: QP 2017/11/01 (Wednesday) 12:06:21

>醤油
誰が浸食一点に重きを置いてんねん。俺が言ってんのは>10の内容。出会いや挫折のイベントはそりゃあるだろ。「知=汚れ」の言い方なら別にいいけど「知る=汚れ」だと極端すぎるだろってこと。
家計の特異性は、電波を探して娘のベッドに乗るといういわば奇行をする父親の娘にも変なところがあるんじゃないかってのを匂わせる演出かなと。これは好意的な解釈だけど。
ショーパンについては、あれショーパン以外でも布敷くんじゃないの?

25 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (Wednesday) 12:27:49

言葉の定義が不明確なまま返答してしまった節があるので、議論は校正で一本化してくれ。それほど悪いことは言ってないと思うから、上手い具合に直してほしい。
>>25 ショーパン以外でも布を敷くかもしれないけど、潔癖症があんなに肌をらわにしたがるのは違和感がある。手が汚いという認識があるなら手袋をしたって不思議じゃないのに。

26 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (Wednesday) 12:38:27

QPの言うてることが何となく分かってきたわ。返答するにつれて問題を矮小化してしまった気がする。校正で綺麗にしてくれ

27 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/01 (Wednesday) 12:53:30

間違って自分にレス付けてた……
ライバルの黒沢、庵野秀明っぽい外見なのがイイよね。天才の類型の一つなんだろうか。

28 : 名前: きゃべる 2017/11/01 (Wednesday) 13:54:21

作者がハイセンスキャラの記号を上手く描けていないのにハイセンスっぽく振る舞う凡人概念に手を出してしまったせいで混乱する。賞を取っている以外で主人公の才能を表現するシーンが不足しているように感じた。

29 : 名前: QP 2017/11/02 (Thursday) 06:05:33

>25
主人公にとっては手が汚いというより他人が汚いんだよね.だから自然とか,人と隔離されている個人スペースは大丈夫.要は座談会のコミュ症云々の話かと.

30 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/02 (Thursday) 08:49:10

他人が汚い(泥人形)のは確かだけど、手が汚いって1話で言ってない?自然についても、川辺を歩くつもりだった一方で野良猫に触らなかったりするし、判定ガバいけど忌避してるよ。コミュ障云々で片付けちゃいかんでしょ。

31 : 名前: QP 2017/11/02 (Thursday) 14:08:43

僕は帰ったら即風呂にでも入ってるんだと脳内補完してる。だから友人を家に上げたシーンでほげええってなった。

32 : 名前: ななせ 2017/11/02 (Thursday) 14:45:03

別マガの読み切りで出会い心を射抜かれて5年、作者の赤マルジャンプでのデビューからは9年。これもおもろいけど読み切りは段違いなので、みんな単行本買って短編集出させような(唐突なマウンティング)

33 : 名前: @realDonaldTrump 2017/11/02 (Thursday) 17:50:53

言葉の定義をお互い確認しないまま不毛な議論をしてしまった。
それぞれが用いた言葉で、両者が恣意的に解釈してしまった言葉は以下の通り。
これらを統一しないと、議論は一本化されない。

・「知=汚れ」…醤油はこれをキーワードに、潔癖症を「経験することへの臆病さ」の象徴として見ている。かなり包括的なニュアンスで「知」という語を提示。一方、QPは「知り知られる関係」(人と知り合う・交流の意?)など別の文脈で「知」という語を用いている。
・領域を踏み荒らされる…QPが潔癖症への説明で用いる。醤油は、「他者の関係において受動的なもの」としてのみ解釈した。この語は「侵食」という語に変わった。
・物語の転換点…QPが「知られること」(「領域を踏み荒らされる」と同義?)がこれだと言う。潔癖症克服の最初のきっかけとして用いる(?)。醤油は転換点は複数あり、かつ複合するものと考えていた。補足すれば、「領域を踏み荒らされる」ことはイベント的(一大転換点)ではなく、物語とともに何度も繰り返され、徐々に慣れるものであるのだ。

少なくとも以上の語を検討しないまま、混乱しながら平行線の議論をしてしまった。会員には他山の石としてほしい。
これを綺麗にまとめて掲載するのは本当に面倒だと思う。個人的には1の演説を載せてくれれば俺は満足です……

34 : 名前: ピラタス 2017/11/03 (Friday) 02:33:01

9.10月に表紙がお洒落な漫画を出すと京大のサークル会誌で宣伝されるらし

35 : 名前: ピラタス 2017/11/03 (Friday) 02:37:45

自分の能力と向き合って苦悶…みたいなのは芸術系の漫画で稀に見る気がするけど、この漫画は主人公を天才設定にすることでその辺を排除して、ポップな読みやすさが強調されてる(つまり天才設定は良いと思う)。とはいえ自分より作品が上のキャラが出てきて燃えているし努力することは厭わない、ということも描かれてて○

36 : 名前: ならシカ 2017/11/03 (Friday) 03:35:09

あらすじ

主人公・吉持星(よしもちせい)は芸術大学のデザイン学科に在籍する二年生。星はデザインの才能を持っているものの、極度の潔癖症かつ人嫌いという、近寄りがたい性格をしている。そんな彼女と唯一関わりを持っているのが、美術学科の同じく二年生・園部明里(そのべあかり)だ。明里は人好きする性格で、突出した才能はないものの、人脈を生かした行動力を持ち合わせている。
星の実力を早期に見抜いた明里は、あらゆる手を使って星の信頼を獲得してゆく---。
正反対とも言える特徴を持った二人がコンビを組み、一癖も二癖もある芸大での学生生活を乗り越えていく、芸大×青春グラフィティ。

37 : 名前: ならシカ 2017/11/03 (Friday) 03:36:42

全体的に太めの線で描かれることちょっとしたコマの効果や

38 : 名前: ならシカ 2017/11/03 (Friday) 03:42:19

全体的にパキッとした太めの線で描かれていることや、ちょっとした効果音のレタリングなど、漫画全体から芸大生っぽさを感じた。

39 : 名前: ならシカ 2017/11/03 (Friday) 03:50:27

例えば星が手を洗うシーンや彫刻を見るシーンなんかでのデザインちっくな水滴の描き方/ベタやトーンを使用しての濃淡のつけ方が一コマ一コマをグッと魅力的にしている。コマ単体を切り取ったとしても、一枚絵として成立する完成度の高さに驚いた。話の面白さはもちろんのこと、デザイン性を念頭に置いて漫画が描かれている感じがよかったので二位にしました。

40 : 名前: ならシカ 2017/11/03 (Friday) 03:50:54

これ初コミックやで。これからが楽しみすぎる。

41 : 名前: ハヤブサ 2017/11/03 (Friday) 03:55:20

なんというか利用されてる感も利用してる感もそんな無いよう感じてしまったので、設定に面白みを感じなかった。目立った試練というか問題も起きてないし。これも帯が悪いのかも

42 : 名前: ばいたると 2017/11/03 (Friday) 05:43:00

別に潔癖症じゃなくても天才は孤立するかもしれんし、潔癖症と孤立の因果は分からんな。美大漫画らしく絵が巧みなので好き。
「大学ってのは仲良しクラブじゃないんだよ。」と声を大にして言いたい。

43 : 名前: まるた 2017/11/03 (Friday) 06:17:17

潔癖症は主人公が自ら孤独を選ぶ理由付けかな。過度なストイックさは芸術家肌の一つのイメージではあるが、大学のデザイン科では時に他人との関わりを求められるところに面白さがあるのでは。主人公が他人や作品に影響を受けるシーンが特にない気がするが。

44 : 名前: びたみん 2017/11/03 (Friday) 16:43:48

才能、羨ましい限り。出会い、羨ましい限り。

45 : 名前: 2017/11/04 (Saturday) 06:24:47

これ、吉持と園部、友達じゃないと思う。園部は吉持の才能目当てで仲良くしてる、利用しようと企んでるだけ。なぜなら、園部は吉持が交友関係を広げようとしたら(文化祭)、人呼んで邪魔して、「園部しかいない」って状態に持ってて、自分に依存させたから。友達のすることじゃないよ。吉持も吉持で己のこだわりばっか主張して、協調性ゼロ、改善する努力もしない。そんな吉持にとって園部は自分に合わせてくれる都合の良い存在なのでは? この漫画は芸大を舞台に、そういう主人公達の打算の人間関係(ドロドロ)を楽しむ漫画かなと思う。今後、他人を見下す2人が酷い目にあったら私は楽しく読める。そこを期待してランキングに入れました!

46 : 名前: マリー 2017/11/04 (Saturday) 13:20:16

潔癖症はコミュ障というか外界への忌避間の可視化として描かれてる感じだな。

47 : 名前: マリー 2017/11/04 (Saturday) 13:37:10

自分の才能と現実の妥協点を探して足掻いている感じが園部から滲み出てて好き。一方で吉持は自分のコミュ障と現実の妥協点を探っていく過程が描かれるのだろう。

48 : 名前: 黒部 2017/11/06 (Monday) 11:04:08

潔癖は孤立の理由づけには楽よな。克服したら凡人になるだろうってのはその通りだろうし、そういう漫画なら残念だな。そんなキャラにフォーカス当てなくていい。美大の毎日に重きを置いているように見えるし天才設定も生かされ切ってないから美大の日常漫画だと思ってる。なんにも克服しないまま終わりそう。天才とか潔癖とか興味を抱けなかったので絵が上手いだけの平凡な毎日を描く起伏のない日常漫画でいいよ。これを読んで充実した大学生活を疑似体験してる。助かる。

書籍収録情報
星明かりグラフィクス 1 (HARTA COMIX)
星明かりグラフィクス 1 (HARTA COMIX)
星明かりグラフィクス 1 (ハルタコミックス)
星明かりグラフィクス 1 (ハルタコミックス)