ステレオタイプを楽しむ作品。オタサーの姫ってこんなものだよねーっていう既存の認識を、殺人事件というセンセーショナルさによって強めて楽しめる。
ただし新しい見地は得られない。
ステレオタイプを楽しむ作品。オタサーの姫ってこんなものだよねーっていう既存の認識を、殺人事件というセンセーショナルさによって強めて楽しめる。
ただし新しい見地は得られない。
1巻が虚無だって聞いたんですけど本当ですか。
まぁ本物のオタサーの姫はこんなに可愛くないけどな。
オタサーの姫も裏ではせこせこ努力してるってことやろ。ぶりっ子・すぐ泣く・すぐ股を開く・といったオタク特有のステロタイプな理解を超えた新しい知見を与えてくれる。真実のほどはともかく。
純粋に真相が気になる
漫トロでもなんか事件起こらんかな
漫トロは姫プが存在しない健全なサークルです。
ステマ依頼されて書いたツイート↓
サークルクラッシュをここまで愚直に漫画化した作品は初めてだと思う。ただいちいち女の方が男に対して好きだと言ったりセックスしたりするのは意図的すぎて、それはあまり見ない。ボディタッチや男の反応の描写にはリアリティある。
「オタサーの姫」のように見えて実は「サークルクラッシャー」であるだとか、「天然」に見えて実は「意図的」であるだとか、「恋愛関係」に見えて実は「勘違い」であるだとか、そういうリアリティの多元性みたいなのはサークルクラッシュの醍醐味だと思うし「殺人事件」にしたのは面白いかも。
2017年12月16日
1巻が虚無だったのはオタサーの姫=腹黒、サークルクラッシャーという固定観念のせいだろうか。はいはい、知ってた知ってた、みたいな。悪いオタクの発想で申し訳なく思う。
2巻からが本編。
ピュアピュアのピュアだったので一巻の途中まで姫はいい子だと信じていた。
妹ちゃん「一生ソロプレイしてろゴミクズ!!」がかっこいい
誰かに好感を持ってもらうためにはある程度自分を偽らなければならないと思うけど、その程度が行き過ぎてしまったのがこの作品の主人公オタサーの姫。1巻ではそのオタサーの姫としての仮面が描かれ、2巻では彼女の素顔が妹によって明かされる。何とか人から好かれようと藻搔いていた姫の姿を知れば悪人とは思えないよ〜私は好き〜