ツナミノユウ先生のギャグ、ほんと好き
ツナミノユウ先生のギャグ、ほんと好き
上司のメガネ回かわいい。
特定の変わり者が面白い発言をするようなギャグ漫画とは違って、普通の人間がけん制し合った結果生まれるコミカルな状況を漫画にしている。
今年のモーツーからよりによってこれ? という感がある。いや、嫌いじゃないんだけどさ。
今年ではないという説ある。
1位の変身よりもよっぽどカフカの変身だ。こういう自意識あるある。
やっぱり単行本がブンピカに置いてあるとどうしてもね。
朝起きてセミになってたらとりあえず自撮りするよなぁ。特殊な状況でわれわれがどう思うか、がきっちり考えられている。
『つまわた』でもそうだけど、本当に人間観察が好きなんだろうな。
課長バカ一代の雰囲気を感じた。あと、卍解しそうな題名だな。
ある朝、蝉丸はとくに夢は見ていなかったが目を醒ますと、自分が鏡の前で巨大な一匹のセミに変っているのを発見した。蝉といえば寿命は1周間。どうせあと少しで死ぬならば、美しく死のう。そう決意し、蝉の蝉丸はいつ死んでもいいようにかっこ良く振る舞い、今までどおりいちサラリーマンとして会社に通う。ギャグ漫画の主人公が蝉になっただけでこれほど面白いとは。ところで、主人公はいつ死ぬんでしょう。
自意識だとかあるあるだとかそういう目で読んではおらず、次はなんの虫の名前が付いたキャラが出るんだろう…とキャラ漫画目線で読んでしまっていたことに気付き死にたくなった。
でもカードのチャージの話は実際あったのでキュってなって辛かった。そういう漫画なんだな。
ある朝、蝉丸はとくに夢は見ていなかったが目を醒ますと、自分が鏡の前で一匹の巨大な蝉に変っているのを発見した。蝉といえば寿命は1周間。どうせあと少しで死ぬならば、美しく死のう。そう決意し、蝉の蝉丸はいつ死んでもいいようにかっこ良く振る舞い、今までどおりいちサラリーマンとして会社に通う。ギャグ漫画の主人公が蝉になっただけでこれほど面白いとは。ところで、主人公はいつ死ぬんでしょう。
主人公、死ぬかどうかは分からないけど、最近羽も生えたし、ちゃんとストーリーは進んでるんやなぁと安心した。そのへんの決着もコメディな笑える感じでうまくまとめてくれるのを期待してる
2015年7月に単行本が出た作品を今年ではないと言われても……。それならよっぽど「つまさきおとし」のほうが去年だ。