設定も面白いし、作品の雰囲気もよく作られている良作。二人の私秘的な関係が優しい絵柄にマッチしている。それでいて背後にある設定がグロテスクなのも魅力的
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2023年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | 146B |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 6位 | 点 | KG |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | メメ太 |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 8位 | 点 | 夕陽 |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 13位 | 点 | 田中 |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 14位 | 点 | やまぴ |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 14位 | 点 | なめし |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 14位 | 点 | シチョウ |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 16位 | 点 | ふれにあ |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 16位 | 点 | ちろきしん |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | へっど |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 27位 | 点 | はたはた |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | 清盛 |
設定も面白いし、作品の雰囲気もよく作られている良作。二人の私秘的な関係が優しい絵柄にマッチしている。それでいて背後にある設定がグロテスクなのも魅力的
性を知ることが汚れだとは思わないから気色悪く感じる
お母さんがパンティー型のオムレツ出してきたの怖いけど草生える
性の悦びを知りやがって
2巻を読んでからランキング入れるか考えようと思っていたら、1巻発売から1年経っても1話分しか更新されてませんでした
「パノプティコンンン…」ってオノマトペ初めて見た
清盛さん、聞こえますか?
オレ達から貴方への鎮魂歌です
絶対ないだろうけど、これアニメ化したら、肌って肌色に描かれるんやろか
一気にグロくなりそう
座談会ではこの作品が性の解放を主張している、青少年保護育成条例へのアンチだと読み解いたうえで、その上でイノセンスさを評価しているわけだが、そういうようなイノセンスさを守りたいための条例のように感じるから、取るならどっちかだけであるべきやし、私はアンチに立つしかなかった。
コンポコ・プライアンス先生の立ち位置が初読時はよくわかっていなくて、作中世界と読者を繋ぐメタ存在だと思っていたが、再読したら普通に作中世界のキャラだった。
乳首が頑なに描かれないことが凄く気になっているが、これは意図的に描いてないのか、それとも本当にラブドールに乳首がないのか、どっちなんですかね。
「子供のエンタメは純粋が不純に出会う話で、大人のエンタメは不純が純粋に出会う話」という言説を最近見たが、この作品は両面からそれをやってるなと感じた。
性を管理することをやめるシナリオのひとつに、性的なことにプラスの価値もマイナスの価値も与えられない、というものがあると思うし、その場合には性が汚れであるという価値観に紐づけられた「ピュア」も「イノセント」もないはずなので、2択のかけ方としてはちょっと強すぎる気がする。
「性的なこと→よくないこと」を基盤にした価値体系をたいていの読み手は(受け入れるかどうかはともかく)理解してしまっているので、主人公の純真さに汚れを知らない純真さを読み取らなきゃいけない。でも、そんな価値体系とは独立した純真さみたいなものがあって、主人公が表に出しているのはそれだけなんすね。
作中の絵柄はまんま主人公の視点の反映なんだろうな。
ダミィの主人公に対する願いは「いつかひみつにたどりつく日が来てもあなたの生命が汚れることなく清らかで幸せでありますように」だから、性を知ることと汚れることはイコールではない。でも、わざわざこうやって言うってことは、性が汚れと密接に関わってしまっていることもラブドールであるダミィは誰よりも理解してるんだと思う、が、「生命が汚れる」の意味が自分はまだピンときていない。
性を社会通念から切り離し、オルタナティブな性の在り方で遊ぶ。実質堀骨砕三。