Twitter世論反映してすぐ表現変えるの、すぐ強キャラナーフするソシャゲ運営っぽい
藤本タツキ
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| 少年ジャンプ+ | https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496401369355 | |
| 少年ジャンプ+ |
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2021年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | 沈黙 |
| 2021年漫トロ個人クソランキング | 3位 | 点 | 1353 |
| 2021年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | ちろきしん |
| 2021年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | ぴぴぽん |
| 2021年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | みかんばこ |
| 2021年漫トロ個人クソランキング | 5位 | 点 | 蔦屋 |
| 2021年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | すいっち |
| 2021年漫トロ個人ランキング | 2位 | 点 | むぅ |
| 2021年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | 夕陽 |
| 2021年漫トロ個人ランキング | 6位 | 点 | 蔦屋 |
| 2021年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | はいどろ |
| 2021年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | やまぴ |
| 2021年漫トロ個人ランキング | 12位 | 点 | へっど |
| 2021年漫トロ個人ランキング | 20位 | 点 | げんし |
Twitter世論反映してすぐ表現変えるの、すぐ強キャラナーフするソシャゲ運営っぽい
ジャンプラはtwitter世論の顔色を窺って成り立っているところあるからね
それが良いか悪いかはさておき
話題の作家があのタイミングにジャンプラというメディアで読切載せたらそらバズるよ
(藤野の脳内世界の?)殺人犯の描き方については、京アニの事件に既に過剰な意味づけがなされているので、そこは読者がそれぞれ受け取ればよいと思う。藤本は「正気と狂気との間の境界線」をテーマにしている作家だからこそ、殺人犯の狂気について意味づけすることを正しく禁欲したと僕は受け取った。だから告知についても、紹介めいたことを書かずに「藤本タツキ先生の新作です とにかく読んでください」ってことになったのだろう。
メタなテーマなのに、藤野と京本が初めて対面した後の雨のシーンみたいな、わざとらしさ抜きでベタに感動できるシーンがちゃんとあるのがさすが。
タツキが書きたいのが少年漫画じゃなくて青年漫画だってことがわかる
背景美術やりたいのはそのまんまタツキの意志やと思う。
あの時Twitterでこの漫画を絶賛してた連中、『奈良へ』の大仏マンになって一人一人撃ち殺したい。ああいう連中には世界全てを破壊したい気持ちなんて一生わかんないんだろうな。
よくできた漫画だと思うけど、読むことによって考えさせられることが多すぎて辛かった。漫画読んでこんな感情になりたくないよ……。
どうしても京本に絵で勝つ事ができなくて「やーめた」と藤野が言う場面がこの漫画で一番好きなシーンで、自分も頑張ったけど諦めてしまった時期が人生であったから感情移入してしまった。(すいっちのコメント)
「私より絵がウマい奴がいるなんて絶っっ対に許せない!」っていう気持ちを抱いて以降、ちゃんと努力できる藤野に自分を重ねて気持ちよくなれた。自分は努力できなかったので。
あらすじ
小学生の藤野歩は、自作の4コマ漫画を学級新聞に載せてもらうのが趣味だった。クラスからの評判も良く、「自分には漫画家としての才能がある」と得意げになっていたが、ある時隣のクラスの引きこもり・京本が描いた精密な漫画に激しい衝撃と劣等感を抱く。努力してなお「画力で京本に勝てない」と挫折する藤野だったが、その京本が自身の漫画の大ファンだと知って有頂天になる。やがて二人はコンビで漫画家を描くようになり、何本もの奨励賞に恵まれるも、その道は次第にすれ違い、ついには“通り魔による京本の死”という形で断絶する。自分との出会いが京本の死を招いたと後悔する藤野だったが、「京本を救いたい」という彼女の想いが、不思議で優しいささやかな奇跡を起こす。
この作者の、キャラ作り(特に藤野)が独特で好き。薄っぺらいようにも見えるけど、それだけでない味がある。
入れてるの新入生だけで草。初心者狩りの罠かよ
「これタツキの自分語りやんけ!」って気付くまでは正直全然面白くなかったんだけど
世論に釣られてる奴らが多すぎるな〜