主人公の名前ってやっぱ作家の雨宮処凛から取ってるんですかね?
主人公の名前ってやっぱ作家の雨宮処凛から取ってるんですかね?
ジェンダー教育は小学生でも必要だと思うけど、露悪的な男性を例に出して男は危ない!気を付けろ!っていうスタンスはあまり褒められないと思うなあ
本質はジェンダー教育じゃなくて、あくまで男性からのまなざしに依存することなく自立的に〈私〉らしい私を肯定することでしょ
でもともすれば対立煽り的に見えるような構造があるのも確かで、それを露悪的と評価するか求心力があると評価するかは、正直自分の中で答えが出せていない…
可愛らしい「りぼん」公式HP の、ひらがな表記の「れんさいさくひん一覧」で、乙女ちっく少女漫画に混じってこれがあるのは正直怖かった
結局神山って男に恋するじゃん。散々男女対立煽ってるわりに異性に自我を委ねてるのはどういうことやねん。
まなざす主体としての男性ーまなざされる客体としての女性という家父長制的構造を解体することと、異性愛規範自体を解体することは別。
そこが問題で、例えば「ウテナ」は最初から「お姫様じゃなくて王子様になる!」と宣言して異性愛自体を跳ね除ける明快さがあったけど、「ミニスカート」は(ストーカーやレイプといった偏愛を除けば)異性愛自体を否定しているわけではない。だからこの作品が今後、新しく真に対等な男女関係を描けたら名作になるし、逆にそれをせず既存の構造に逃げたら「お前も同じやんけ!」って駄作になる。
ひたすら女は弱くて社会的に庇護される存在として書いてるのが苦痛だった。
ジュニアアイドルと性の商品化という題材(?)は面白いしこういう漫画はあっていいと思うんだけど、さすがにツイッターフェミニストが喜びそうな内容が露骨に描かれすぎている。それで漫画自体が政治の道具みたいになってるのがちょっと笑えない
女性に対する性欲がほぼ否定的にしか描かれていないのもちょっと危険かなと思った。『ないしょのつぼみ』みたいな性教育漫画とはその点一線を画す。
集英社本社ビルにクソデカ垂れ幕で大々的に宣伝されてたけど、掲載誌が『りぼん』であること以上の新規性や面白さが作品自体に見られなかった。安易な対立煽りは議論を混迷に突き落とすので気を付けてほしい。
僕が小学生の頃クラスの女子が「いじめ」回し読みしてたの思い出した。今のJSはこれだったりすんのかな、だとしたら男子嫌悪が加速しそうでヤダなぁ。
「いじめ」懐かしいな。読んでたなぁ。
「いじめ」回し読みされる小学校マジか(ジェネレーションギャップ)
女の子目線に偏ってるのは事実だしモブ男子の発言も極端に描かれすぎなのは否めない。1位に入れたのは、私自身この漫画を経験と共感で読んでるからバイアスかかってるんだろうなとは思う。でも、こういう風に考えてる女の子、世の中にいてもおかしくないよ。わかってほしいなんて思わないけど知っててほしい、私はそれだけ。
いろいろ問題取り扱ってる割にはストーリー展開もうまいし、主人公の過去のトラウマと今の自分の気持ちの間での揺れ動きの描写もいいと思うよ。
もうちょっとリアルで面白ければいいのに、とは思うけど、りぼん掲載ということで社会で女性が感じそうな怒りを分かりやすく描いていて良いのでは。
何がおかしいのかを考えるのも大変だし、分かりやすい極端な事例で良いと思った。
エピソードを書く為に、登場人物の行動・心情の説得力が犠牲になっているが小学生なら誤魔化せる
「少女漫画は常に女の子の味方です。(ジェンダーにおける少女漫画の功罪の)”罪”といったことは考えたことありません。」と作者が言ってるのは信頼が落ちる。光も性欲がない騎士だし対等な男女関係なんぞ描けなさそう。