帯で褒めてるメンツの圧よ
帯で褒めてるメンツの圧よ
夫婦でランキング入りならず
フリーランスサブカル人間の日常の陽の部分。陰の部分は『まじめな会社員』(冬野梅子)が描いてくれるので来年のランキングをお楽しみに
あらすじ
物語の舞台は、阿佐ヶ谷駅から徒歩20分のところにある2LDKの平屋。東京にいながら、何も変わらないノンキな青年・生田ヒロトと、ヒロトのいとこで、いろいろ変わっていく上京少女・小林なつみの二人の平屋生活がスタートする。ヒロトは役者を目指し上京したが、自分には向いてないと諦め、それ以後、気楽なフリーター生活を続けている。将来や幸せについてあまり考えない能天気さと人柄の良さが彼の魅力。なつみは美大に進学するも、友達ができず悩んでいた。漫画を描いたり、友達ができたりと、いろいろ成長していくところが彼女の魅力。この二人を中心とした、様々な登場人物が送る東京の何気ない穏やかな日常を、確かな画力で描いている作品。
恥ずかしいことを思い出すと実家で飼ってる猫の名前を発作的に叫んでしまういとこ、かわいい。
kuraboはまあしゃーないかって思うけど、後から考えてこの作品に出てくる挫折してんのに上手いことやって幸せに暮らしてる連中がだんだんムカついてきた。自分も挫折しそうだからこそ親近感があってルサンチマンが湧く。いや、真に怒りを向けるべき対象はネオリベ政治家だとは思うんだけど。
美大生の子と自分を重ねて読んでしまった。親戚のサブカル兄ちゃんと同居って羨ましい。楽しそう。
日常性だけで退屈な漫画だと思ってたけど、確かに俺はkuraboにはなれねェしな......
これ「ひらや」と「やすみ」がかかってるんか!
自分の編入生大学オンラインという空虚な大学生活を正当化してくれる。寄り添ってくれる。最高。好き。
少しバランスを崩したら壊れてしまいそうな繊細さ、技術点高し
身内が持ってる空き家状態の平屋があるので人生に疲れたらそこに住もうと思う