湯上がりにシンプルな牛乳を選んだあのとき、俺は大人になった
湯上がりにシンプルな牛乳を選んだあのとき、俺は大人になった
癒しん坊先生ってガチでなんなんだよ、その呼び名はよぉ!
温泉津温泉(ゆのつおんせん)は魚介と温泉が楽しめる本当に良い場所です。JR通ってる温泉街の割には人少ないのもあまりにもありがたい。
この漫画の男の身体はやけに性的だよな(引き締まったいい尻してるよな!)
俺まだコーヒーorフルーツ牛乳なんだけど。
サイダー。
あのじじぃの何が癒しなんだよぉ!!
この漫画はリアリズム的なところがあるから、温泉特有の謎の光、湯気がないね。
そのせいで手とタオルで頑張って隠してるのなんかかわいい。
メンタルゲイ漫画っぽいけど、温泉旅の浪漫や風情があっていい漫画よね。じじくさいけど。
現世利益を追求しきる前の人間にも湯船は開かれていなければならない
よしながふみ的なゲイだと思うんだけどそれの生活感抜き
人生には癒しん坊先生的なサムシングが必要だと思う。
メンタルゲイにしては肉体がムチムチすぎる。
宇大が毛深そうなのに全身ツルツルなんだよな。許せん。
夏に車で4時間くらいかけて岐阜の下呂温泉に行ってきて、楽しかったけど正直温泉そのものに対してはあんまり感動がなかった。温泉本来の楽しみを享受するには、宇大たちみたいに秘湯巡りをするしかないのかもしれない。
秘湯といえばつげ義春が家族と一緒に秘湯行く系のやつが結構好きで、時代も絵柄もこの作品とは全く異なるけど、人が一緒にいても孤独で、でも一緒にいるのは事実で、その絶妙なドライさが、人里離れた秘湯っていう場と組み合わって謎のデトックス効果を生み出してる部分だけはちょっと似てると思う。
>>16シャチと同じ入信漫画の類だから、1巻冒頭の宇大みたいな温泉に対する感動は素質によるとしか……。
ただ、同じ入信でも、癒しん坊先生に対する宇大の心の動きは見るべきものはあると思う。理想の存在の理想とはかけ離れた現実の姿(=卑しん坊先生)にも過度に落胆したりせず、一人の人間として人物理解を深めつつ、それでも慕って着いていく姿は理想の推し活やね。
そもそもが癒しん坊先生って傍から見ればただの変なやつだから、そこに理想を見出す宇大の慧眼ではある。宇大みたいな眼と信念を持って生きてぇな。
>>19 最近回心して推し活してる(現代的な「推し」の意味は特によくわかっていない)んだけど、推しって(こっちが自主的に師事するタイプの)先生なんだよな。別に神じゃないし、むしろその神じゃない部分を適切に見てとることが自分の人生の指針づくりになるみたいな。
癒しん坊先生含めなかなか現実的でない旅だからこそ、良い意味でドラマとして見続けられる。
宇大が栄華極め済みな話っているか?と思ったけど、わけわからん凡夫が温泉巡りする話なんか誰も読まないか。
宇大がホストで稼いでたのは解脱表現にインパクトを与えるための前準備でしかないだろ。
【あらすじ】
昼はトップの営業マン、夜はナンバーワンホストと「完璧」な人生を歩んでいた宇大だが、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、彼女との旅行の帰り道で小さな温泉を見つける。古臭い外見であったが、宇大はその温泉のトップレビュアー「癒しん坊」のレビューを見て入ることを決意する。レビュー通りの絶景と温泉に心打たれた宇大は人生を一からやり直すことに決め、勝手に「先生」と仰ぐ癒しん坊のレビューを参考に全国の温泉巡りを始めた。ある温泉宿でついに癒しん坊に会うことができ、弟子入りを果たした宇大は癒しん坊先生とともに各地の秘湯を巡る旅をする。風変わりな師匠と暑苦しい弟子の、少し変わった湯巡り記。