走れ!コータローの回を立ち読みしてローソンで俺は泣いたよ。
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | ピラタス |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | ふわふわ |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | しんや |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | kurabo(仮) |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | 黒部 |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | ともお |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | まるた |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | りんご |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | きょーしろー |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | 抹茶 |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | よつぼし |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | ユーカリ |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | ミシェル |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | ハルアキ |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 12位 | 点 | 白田 |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | ななせ |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | hidesys |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 19位 | 点 | 黒鷺 |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 24位 | 点 | ともお |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 25位 | 点 | kurabo(仮) |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 26位 | 点 | さわキチ |
走れ!コータローの回を立ち読みしてローソンで俺は泣いたよ。
『エアマスター』で女性の強さを追究したヨクサルが、今作で男性の可愛さを描き始めたのは必然とも言える。そして、単なる外見的可愛さだけで女性に敵わないと気付いたキャラクタたちは、自分たちの踊りに「物語性」を与えることで一歩前進する。これはまさに秋元康が採用している論法であって、アイドルは紙面上で笑顔を振りまく二次元的な存在から、物語を生きるキャラクタとして僕たちに肉薄する。各話の前半で蓄積された物語部分は、ノンバーバルなダンスシーンによって爆発する。そこ単体として見ても何も感じないダンス描写が、文脈を与えられることによって読者に衝撃を与えるライブに変わる。カワイイの星とは、表層の奥にある何らかの真理であって、『プリマックスは』一瞬でもそれを見せてくれた。
女装することにはじめは戸惑いを見せていた主人公格二人が「カワイイ」に魅せられていくのと同時に僕らはその追体験をする。読んでいくうちに僕たちは自分の中にざわつくひとつの気持ちに気づく。そうか、これがカワイイの星だったんだ……。
踊りから次元を超えて振動が伝わってきた
ジョンス・リーが出てきたらランキングに入れます
読み切りで完成されたと思っていたがカワイイにはまだその先があったんやな。文化祭ライブは好きだけど、走れ!コータローは理解できんかった。物語性と言っても結局マキバオーやん
話はぶっ飛んでるが、普通に面白いと感じて読んでしまうあたりがすごい
http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg145350?track=ct_new
ハチワンダイバーの頃には大胆なコマ割りとかが既に評価されてたし、ヨクサル先生がネーム作ってるんだろうなって思ってたけど、ニコニコ静画で確認できて良かった。
ネームだけ見てるとわりかし普通...?やはり作画と原作の間に妙なずれがあってシュールになってる。なりすぎてる。
ヨクサル先生がネームまで作るのは当たり前として、コマ割や台詞とその配置に大幅な変更がないんだなってことが言いたかった(?)
「ずれ」と書いてしまったんですが、ヨクサル先生のネームを、作画が真に受けてそのまま書きすぎてる感じ、そのシュールさがあるなぁと(自分の言ってることがわからなくなってきた)
外見的なかわいさが求められる時代。その先にあるものを描いてくれ。
過去のヨクサルでええやろ。新しさなし。過去のヨクサルの方が内面的なかわいさ()があると思う。
外見的なかわいさじゃないゆうてもヨクサル先生の絵じゃ完成しないかわいさなんやろ? どうなん? それ?
やっぱある程度外見的な説得力は必要だから。
というか内面的なかわいさなんてどうでもよくない? プリマックスってそういう話じゃないでしょ?
これまでのヨクサル漫画はストリートファイトや将棋といった視覚的に勝敗が分かりやすいもので勝負してたんだけど、この作品ではカワイイという全くもって不確かなもので殴りあってる。それが読者目線からしてみればヨクサル漫画特有の熱さが伝わりにくくなっててイマイチに感じる。
女装時の顔が昆虫にみえる。
「カワイイ」を追求するという根底のストーリーと共に、瞬間的なインパクトギャグが楽しめる。
奥深くを求めて読んでいない。立ち読みしてて何度も噴かされたんだよ。これほど屈辱的なことはない。
男がカワイイの星に行くには、女装する外ないのか。悲しいな。
権力的強者から弱者へ向けられる感情としてあった「カワイイ」を男性の立場から主体的に獲得していくことで革命を起こそうとしているのかもしれない。
女装漫画だからと安易にランキングに入れた自分を自己批判してる。
通常時主人公が可愛くないのが嫌だ。愛でる気にならない
ギャグは少しだけ面白い
カワイイってなんだろう?って模索する話なんだろうけど、根本から可愛くないから全く入れない。
可愛い男の子に勝つには女性には母性しかないのか。
「100万円あげたら、僕の願いを何でも聞いてくれる?」高校生のモン太は幼馴染のツバメと竹雄に唐突に切り出した。モン太の願いは文化祭で女装していっしょにカワイく踊ること。お金の誘惑に勝てず女装に手を染めた3人には徐々にカワイイの真理であるカワイイの星が見えてくる。カワイイ衣装に身を包み、カワイイ振付で踊れば、世界は一変する。「ヘンタイじゃないカワイイだ!!!!」カワイイに性別など関係ない、この世界のカワイイはいたるところにある。カワイイに魅入られてしまった3人のカワイイ追求は止まらない。静止画のようなコマ送りの絵から音楽にのってカワイさが溢れだす。カワイイ~~!!!カワイイ~~!!!観客からの鳴りやまない声援。その光景はまさにアイドルのライブ! 思考不能、常識不要。ハイスピード青春コメディ! もはやカワイイ以外の感情をこの漫画に持つことは許されない。カワイイの星が見えるか見えないかはあなた次第。
主人国たちを通じてかわいいとはなにかを追求する漫画ではなくて、あくまでかわいいとはなにかは主人公たちの活躍のツールであることをはき違えてはならない。そんな奥深い漫画じゃないんや
絵そのものが「カワイイ」すれすれなとこまで狙ってるもんだと思ってたけど、違うの?
ネームの段階では筋肉質で吹き出しが大きいんだけど、仕上がりはかわいくなってる。外面や内面を含めてのカワイイの星を目指してるのだと思う。意味不明だけど堂々としててどこか説得力のあるところが良い。
えっ、結局プリマックスに凄みを感じてたの俺だけなん。
いやいや、マキバオーじゃないって。ダンスに込められた思い出を感じたってことだよ。
あと、走れマキバオーという曲が走れコータローのパロディだったということをこの漫画を通じて知った。