放課後のサロメ のシリーズ情報 ウレピー!

放課後のサロメ

著者

星窪朱子

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
月刊アクション 双葉社

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2021年漫トロ個人クソランキング 1位 点 のび
2021年漫トロ個人クソランキング 1位 点 夕陽
2021年漫トロ個人クソランキング 2位 点 レニ
2021年漫トロ個人クソランキング 2位 点 むぅ
2021年漫トロ個人ランキング 2位 点 ぺんだこ
2021年漫トロ個人ランキング 3位 点 146B
2021年漫トロ個人ランキング 7位 点 ちろきしん
2021年漫トロ個人ランキング 7位 点 1353
2021年漫トロ個人ランキング 13位 点 みかんばこ
2021年漫トロ個人ランキング 13位 点 ホリィ・セン
2021年漫トロ個人ランキング 15位 点 清盛
2021年漫トロ個人ランキング 23位 点 むぅ
2021年漫トロ個人ランキング 26位 点 ふれにあ
1 : 名前: レニ 2021/10/23 (土) 16:25:30

俺は『惡の華』で絶頂した記憶が忘れられねェんだよ……

2 : 名前: 1353 2021/10/23 (土) 16:46:45

テーマは『ブルーピリオド』的なものがあるけどエネルギーが負の方向に行ってるのがいいすね
多分矢口は受験メソッドに対してどんなに批判的になってもその枠組みから逃げることはできないと思うし、喜多は将来的に退廃美術を描いてくれると思う

3 : 名前: 清盛 2021/10/25 (月) 03:15:57

エネルギーが負の方向に行ってるのが良かったけど、大局的には正の方向に進んでるからちゃんと主人公の脳を壊してほしい

4 : 名前: みかんばこ 2021/10/25 (月) 04:59:57

ファムファタルに食われまいと、逆に食ってやろうと踏ん張る主人公、負けシチュとして非常に好み。

5 : 名前: ちろきしん 2021/10/25 (月) 12:14:23

僕の人生を思い返すと男ばかりに敗北してきた。美少女に敗北した上うっかり好きになっちゃうんだけど、優秀で非の打ち所のないお似合いの彼氏がいることがわかって二重に敗北してえ~~

6 : 名前: ホリィ・セン 2021/10/26 (火) 11:47:22

優等生的自意識と他人に承認されたい自意識が結びついた現代らしい主人公。外的な評価においても内面の美しさにおいても敗北を突きつけて絶望させてほしいところだが、一筋縄でいかなそうなので展開が気になる。

7 : 名前: 1353 2021/10/27 (水) 05:22:49

放課後の創作活動がセックスのメタファーなの、前提事項かと思ったらそうでもなかった

8 : 名前: みかんばこ 2021/10/27 (水) 13:19:46

セックスというより他人のオナニーに付き合わされているような生々しさがある

9 : 名前: 清盛 2021/10/27 (水) 17:35:33

共同作業なら何でもSEXのメタファーと言い張る男、女性と仕事するとき常に射精してそう

10 : 名前: ちろきしん 2021/11/02 (火) 05:50:11

サロメちゃんかわいい〜

11 : 名前: ぺんだこ 2021/11/02 (火) 09:36:10

主人公が壊されるシチュエーションを望んでる人が多いようだけど、他人事ならわかりこそすれ、完全に他人事ではないので、主人公が絵の楽しさに目覚めるルートを見たいとも思ってしまう。

12 : 名前: 夕陽 2021/11/02 (火) 09:46:52

ゆるめの美術高校に行ってるせいで承認欲求が育ってしまったのでしょうか。技術力あるんだから予備校の方が向いてるよ……

13 : 名前: 146B 2021/11/02 (火) 16:32:43

承認欲求だけであそこまで駆け上がった主人公自体、すごいと思う。そんな感じで頑張れた時期もあったから自己投影したくなる。今後優等生的な主人公は道を外していくのだろうか

14 : 名前: のび 2021/11/02 (火) 17:16:56

>>8
たしかに、自分がこの作品に嫌悪感を抱いてるのってこれが要素としてあるかもしれない

15 : 名前: みかんばこ 2021/11/03 (水) 03:37:45

ハナっから自分の生き方が確立してる主人公ってだけで好感持ててしまう。それを崩されるまでセットで気持ちいい。昔好きだった『私の百合はお仕事です!』もそんな話だった。

16 : 名前: ぺんだこ 2021/11/03 (水) 12:30:57

あらすじ

大阪府立芸術高等学校1年のレンジは、絵を褒められることに喜びを感じ、皆に頼られる学校での「居場所」に満足していた。そんなある日、家庭の事情で学校を休んでいたナオミがレンジのクラスにやってくる。自分のためだけに絵を描く彼女は奇抜な行動を繰り返し、皆の注目を集める。「居場所」が彼女に脅かされていくことに恐怖と焦りを感じたレンジは、学校で好き勝手にふるまわせないことを条件に彼女の放課後の自主制作に協力するが、絵に対して誰よりも純粋で本能的な彼女に影響されてゆく。
ナオミに関わっていくことでレンジは「破滅」してゆくのか、それとも・・・。
承認欲求に縋るレンジと、むき出しの本能で絵に相対するナオミが紡ぐ、最前線ファム・ファタル。

書籍収録情報
放課後のサロメ(1)
放課後のサロメ(1)