こんな頃あるよな。
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | 肉 |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | バレン |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | やまぴ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | メメ太 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 2位 | 点 | 田中 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | ひじき |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | くさつ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | ゴムまり |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 6位 | 点 | TOWER |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | なめし |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | 新萬 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 10位 | 点 | 38歳独身男性ロックゥ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 14位 | 点 | 外海 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | バレン |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | マツオ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 18位 | 点 | よしはる |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 18位 | 点 | シチョウ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 19位 | 点 | 夕陽 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 22位 | 点 | まつだ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 25位 | 点 | かしま |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 26位 | 点 | 146B |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 27位 | 点 | B,O,W, |
こんな頃あるよな。
やっぱみんな優等生視点で読むもんなんですかね
ワイは小学生の頃クッソ頭良かったが、当時からハッタショの気はあったので、「こんな頃」とか言われたら両方当てはまるんだよな
いろいろ難抱えキッズ、ふつーにいじめられてたし誰にも理解されてなかった記憶(一方俺は陰で嫌悪と嘲笑の対象になっていた)
優等生くんはいろいろ大人な部分があるから、俺はむしろ2人の関係の一部を大人どうしの関係にも適用するみたいな読み方をしている
たぶん社会人はこういうこと考えてる余裕ないと思うよ
大人=社会人として書いてしまった。
この漫画的なマインドになる時は、人が作ったコンテンツに触れる時かなあ。僕にとって漫画やお笑いの鑑賞はさりげないけど、作者/芸人はここにこだわりをもっていたり、オモロいと思ってるんだろうなというポイントに気づいて、その理由を探す作業なので。
優等生くんさすがに大人すぎない?
優等生くんも十分イカれてない、、、?
優等生と常識人って必要十分条件ではないんだな
たぶん因果関係は逆で、「性欲・承認欲求といった諸々を一切抜いた純粋に一方的な他者理解」の作品を描くにあたっての主人公像の最適解がこの主人公なんだろうなと思う。もっと年上だとそれ以外の欲求が入ってしまうんだろうね。で、他人を理解しようとする欲求が生まれる程度には物分かりが良くて、同時に自分が興味ないものには目もくれないくらいじゃなきゃダメなのだろう。
優等生君くんはイカれてはいるが、じゅうぶん子どもっぽいよ。先生視点だとそれが顕著。
あんまりにも勢いある描写が多くてついつい笑ってしまう
(中盤)優等生くんからの一方向しかないのがポイントだと思うんだよな。決して他人を完璧に理解することはできないけれど、近づこうとすることはできる。無論、とんちんかんな「理解」をしてしまうこともあるけれど、その過程で「つながる」ことがあるわけですよ。そこに作者は意義を見出しているんだろうなと思う。
(終盤・いくらなんでもみんな入れすぎだろ的な話題で)でも、こういう他者理解試み漫画を上位に入れているうちが漫トロ会員としての華だと思う。ランキング作ったり漫画読んだりする最大の意義って、漫画を通じた自己理解や作者・他者理解だと思うんだが、年食うとこういう欲求がなくなるんだよな。別に他者を十全に理解しなくても、なんとなく属性が分かれば人付き合いってそんなに難しくないし、まず自分のことでせいいっぱいになるし。若い人が多めの今年にこれ1位は健全な証拠っすよ。
ワイは、いったんランキング作った後、他の人のランキング見て、自分が入れてなかったことに悲しくなって、入れ直しちゃった。
ワイの3年前の1位は一方的な理解試み漫画なんだよなあ。
癇癪持ち扱い方倫理漫画かも...と思ったけど、別にそんなことないっぽかった
普通/異常を相対化しようとするタイプのストーリー作りをしてる側面もあると思うんだけど、別に清水くんが変になっちゃうエピソード出してもその区分自体は壊れなくね? たんに普通じゃないやつが増えただけで。
この作品って究極「関係萌え」漫画だと思う
ギャグ要素として清水くんの「沼り」はあってもいいと思うけど、それはあくまでアクセントにして、小学生的な感覚を描くことを忘れないでほしいよ。
帯とか煽り文が「推し」文脈になるのは商売のやり方として正しいけど、むしろそういうの目当てで寄ってきた人に「本物」を見せつけるぜ!って気概で頑張ってほしい。
このタイトル付けれるのすごいなあ
感情移入漫画として座談会は進んでいったけど、それほど感情移入できるほどのスペースはこの漫画の中にはなくって、思い返すとこんな感じだったかも、という程度でしかない。私たちが過去を思い返すのと同じように。この「共感」を抜きにしてもなお面白い作品だと言えるのは、大人らしすぎる清水くんが、信楽くんの前でだけ純粋な小学生らしい振る舞いをしているときに産まれるギャップで、その笑いだと思います。
裕福な家で子供に遠足の弁当渡すってなったときにむしろ普通にコロッケとかが選択肢に入ってくるの、実際そうなってる気がするんだけど、そうなのかどうか判定できる立場にない。
いろんなキチガイいるんだなぁ、ニコニコ。
親御さんたちみんな良心的でほっこりするわ〜。
俺はやっぱ信楽くんに気持ち入っちゃうゾ。自分の中では筋の通っているものであっても、それを言葉に落とし込んで説明するのが下手+感情が先走ってしまうせいで周囲の人に伝わらない、という点にシンパシーを感じている(発達障害がある風に描かれている信楽くんに安易に重ねるべきではないのかもしれないが)。口下手な人間の発話の代替行為として創作があって、それが清水くんに理解されることに美しさが置かれている、という読みがしたい。アスパラの件しかり、「伝わる」ことでカタルシスを感じるように作られているお話だと思うので……。
こういう、「こいつすげー!」って思った相手に積極的に話しかけにいって、友達になるみたいなコミュニケーションの取り方懐かしいな。
信楽くんが、初めにクラスメイトみんなを題材に作品作ってるのって、信楽くんが完全に自閉してる訳ではなく、みんなに対して関心を向けてはいるけど、上手くコミュニケーションを取る術は持ってない、ってのを端的に表しててめちゃくちゃいいよね。そして、他の人が気づかない代替行為としての創作のメッセージに、清水君だけが気づいて、清水くんからアクションを起こしたからこそふたりの関係が始まる。あれだけ推し狂いみたいな振る舞いしても清水くんが信楽くんの単なるファンだけではなくて、対等な立場の友人としても読み取れるのはこのスタートが効いてるなぁと思う。
>>28と、代替行為の前に「発話の」を入れる
子どもの頃のキモエピ思い出して死にたくなってくる
清水君に自己投影しちゃった。その人の良さを知ってるのが自分だけっていう状況が心地良いんだよ。信楽君に自分重ねてる人多くてビックリ