18世紀末、フランス___
18世紀末、フランス___
18世紀末、パリ___
SenseOff ~a sacred story in the wind~ の椎子ルートが好きなら、この漫画も読むべき。
SencrOffネタは真っ当な人には通じませんよ。エロゲーマーでも元長柾木を知ってて遊んでるやつは異端気味。
『数学ガール』を思い出したのだが、数学ガールは代数的な話が多く、数学を日常生活からは疎遠なものとして扱っている感じが強い。そして、ヒロインのミルカさんも「数学をやっている女性」のある種のミステリアスさに対する幻想を喚起するものだった。それに対して、『天球のハルモニア』は流体力学とかグラフ理論とか受験数学では扱わないようなものを敢えて持ってきて、日常生活に根ざした内容にしているのが上手いと思った。この作品が現代に出てきた文脈からいっても、普通に女性のエンパワメントがしたい作品なのだろう。
数学自体が女性にやさしくない世界である。というか、そのような風潮が社会的に作り出されてしまっている。だからこそ、女性が数学で成り上がるってのを一つの奇蹟のように描けてしまうのだろう。
別に受験数学を扱って気持ち良くなってるのは珍しくないよな。男がやったって、ちょっとだけ笑えてしまう。そういった笑いはしかし受験とかけ離れた文脈で描かれているからこそ、気付かないのが多い。
やっぱり代数とかって数学の花形なんだよな。天才性ってやつがもっとも輝く分野だ。幾何とか解析とかと格が違う。代数を外側に追いうあったら、あとは地道な努力とかの腕力が効いてくる世界になる。そういった世界はちょっとだけ凡人にもやさしくて、わかりやすい。
代数以外で天才性! みたいに描かれても、はいそうですかってなっちゃうよなやっぱ。この作品のもつギャップってそういうところにもあるよな。
数学科で数学やってない奴らが色々言ってるけどこの漫画の数学のレベル低いよby数理科学系
>>10
レベル低くてわかりやすいから好きやねん!教養でマウントを取らないでください!
2巻の入試編が一番好きなんだけど、単行本化がランキングの期限に間に合わあかったな
手ごろなレベルの数理系の漫画が若い層にウケるのは身に覚えがある。
天才の域の数学は日常生活に役に立つわけがない。だから数学を日常生活に役立てた程度で天才と扱われないでほしいな。
裏表紙の数式、同じ式が何度も書かれてるやんけ
歴史漫画としては見れない。時代考証が雑すぎる。