「薄幸系の少年を輪姦してみたい!」みたいな欲求が前面に出すぎ
「薄幸系の少年を輪姦してみたい!」みたいな欲求が前面に出すぎ
そういう読み方をされる人もいるんですね
薄幸というよりは不幸濃やね
だから女が出てくると可能性がなくなっちゃうのか
そういうことか、合点がいったわ
時間が経てば経つほど146の見方が正しい気がしてきた。作者の中には黒桐への性衝動と男女カップルに萌えたい欲求がどっちもあって、ひとつのシーンというレベルだとそれらは両立しないことになってるから、橘が極度の逆霊媒体質なんだね。
ホラーもギャグもラブコメもええ塩梅の漫画やなぁほんまに。
絶妙な塩梅で少年漫画しててほしい。それがサンデーらしさだと思うから。
サンデーの少年漫画要素はすべて高橋留美子の肩の上に乗っかってるから
そんな……藤田和日郎はどうなっちゃうの......
藤田先生はサンデー本誌に帰ってこないよ
オカルト部が全国大会開かれるくらいには受け入れられてるのにモブの幽霊怖がり度合いとか禁域ぶっ壊し隊のノリとかが普通の作品と変わらんのどういうバランスになってんだよ。
こういう系の作品だと丹念に描かれがちな夏祭りイベントがたった一話で消化されてんの、大胆にもほどがある。しかも何の前触れもなく始まる。
ホラーやってるときにいくらでも恋愛パートぶちこめるから定番のイベントなんていらねぇんだよ!
2人の表情とか恋愛パートは当然萌えるし、恋愛パートを照れでギャグ落ちにしちゃいがちなところも逆に萌える。この漫画「萌える」か「逆に萌える」しかない萌えの針辻君や。
もっと強い禁忌出して♡
【あらすじ】
転校生・黒桐まことは、人ならざるものを寄せ付けまくってしまう超霊媒体質男子。生まれながらの厄介な体質のせいで、普通の日常を送ることを諦めていた。そんな彼が新しい学校で出会ったのは、オカルト大好き女子・橘みちる。彼女はそのオカルト愛とは裏腹に、幽霊が全く見えないばかりか、うっかり触れれば一撃で除霊してしまうという超”非”霊媒体質だった。みちる属するオカルト部は廃部寸前、”才能”あふれるまことをスカウトし、オカルト部の再建を目指した奮闘劇が今幕を開ける!
うーん、悪くはないんだけど全体的に無難というかテンプレ感というかでこの作品である必要性を見出せなかったからいまいち刺さらなかったなあ。細かい癖の相性なんだろうけど、自分の癖には合わなかったようだ……