座談会で十分に語れなかった感がある(それ以前の会話を前提にしてしまった)のでここで語り、座談会に編纂しましょう
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2019年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | ちろきしん |
| 2019年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | シチョウ |
| 2019年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | レニ |
| 2019年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | ころも |
| 2019年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | ホリィ・セン |
| 2019年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | コト。 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 2位 | 点 | kurabo(仮) |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | ばいたると |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | ファービー |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | ふれにあ |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 18位 | 点 | 白黒 |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 18位 | 点 | まるた |
| 2019年漫トロ個人ランキング | 22位 | 点 | 1353 |
座談会で十分に語れなかった感がある(それ以前の会話を前提にしてしまった)のでここで語り、座談会に編纂しましょう
生きづらさを抱えた男が美女の人妻とセックスするの、高木長瀞安城ルートの成れの果てみたいな都合の良さがあって気持ち悪いし、人妻も抑圧されてるとかセックスに文学的な美しさがあるとかいう50年前の日活ロマンポルノ的な想像力でその御都合主義を正当化されても困る
高木系列の気持ち悪さはその都合の良さに正当性が全く見られないことなんだけど、この漫画は一応理由を求めているしヒロインも北のことを代替可能なただ日常を壊してくれる存在とでしか求めていないからそんなに鼻につかないと思うんだけど一体何が憎いんですか?
作者は何をテーマとして描きたいんでしょうか
マズローの欲求段階説の対比的な見方が出来て、男は生理的欲求から承認欲求までをうろちょろするんですけど、人妻が持つのは常に自己実現欲求なんですよね。その対比の歪さが興味深いです。
こう言う漫画話すと現実とフィクション混在にする人が出てくるけど、レイプ=絶対悪みたいな現実の価値観をキャラに押し付けるべきじゃない。
>>3
高木系列の都合の良さを、さらに都合の良い舞台設定で正当化するの、気持ち悪くない?
>>7
前提としてラブコメ全体に蔓延る読者が喜ぶように造形されたヒロインというものはむしろラブコメの核として必要なものだと思っているので……雪女はラブコメではないけれど設定の都合の良さはラブコメ構文に通ずる所はある
カニ食べ行こう~はにかんで行こう~♪(心中)
世間でこれだけジェンダーが流行っているのに、今どき居なそうな主人が帰って来ない美人専業主婦をレイプ→寝盗るなんてアヴァンチュールが描かれるなんて!
と面白がっていたんだけど、なぜこんな作品が"今"ヒットするのか。
アンチフェミニズムなんて下らないものが流行ってるんですか?ヤンマガでは?
これも懐古作品なのかな…
団地妻 昼下がりの情事(2019)
正直北海道行きたくなった
だらだら書いてたら気づいたけど俺この漫画ラブコメ的に楽しんでるんだな
これ旅漫画やで
時代錯誤な設定だって言ったけど痴漢冤罪だけ妙に2019っぽいよね
そこだけ現代っぽいのも笑える
えっちやね〜
フェミニズム屋に叩かれて悲しい。
ジェンダー論的クソと女性からのクソばかりで恐ろしいです
この漫画の旅漫画としての良さを語る人いなかったな…
>>5
性欲って生理的欲求かな。
この場合男女ともに抱えてるのは社会的・承認欲求では
雪女ってのは精を搾取する存在なんや
確かに女性の方だけ幾分欲求が満たされていて旅を楽しむ余裕を見せてはいるな
日活ロマンポルノと違うのは雪女のミステリアスな魅力かな。
あと基本的にセックス以外は女性にされるがままっていうのも現代の男性の欲望に適応した設定か。
理由は求めていても正当性のある(まともな)ものは出て来やしないし、代替可能でも「誰でもいいから刺激が欲しかった」というのは日活ロマンポルノそのもの。しかも、かなり好意的に接してくれて、男性の承認欲求もぶち上げ。高木さんの都合のよさがレイプOKというところにまで及んで、その荒唐無稽に吐き気を催す人が出てくるのかな。男性は普段されるがままだけど、セックスで上位に立とうとすることでバランスを取ろうとしていることとか。
>>6
作中のレイプを問題にしているのではなくてこの作品がレイプした主人公を悪とするでもなく(痴漢冤罪、自殺直前などの動機)、むしろ主人公がその後も上手く行ってレイプファンタジー(さらにそれを再生産している)みたいになってるところが男性に都合のよくて気持ち悪いのでは。
なぜ僕はこの作品に違和感を抱かなかったのか?
ミステリアスだったから…?
あと絵がいい。視線が分かりやすいし、気温や時間帯、雰囲気が伝わる光の使い方もいい。
主人公が自身の精神の脆弱性を棚に上げてひたすらポエムを垂れ流しながら「僕もこの人に何か出来ないだろうか……」とひたすら高尚ぶってる様が非常に滑稽。だがその滑稽さにはっとさせられる部分もあるので、この作品を読んでもとくに気持ちよくはなれなかった。都合の良いポルノを書きたいんじゃなくて、こういった男の滑稽さを馬鹿にしたいがために書いている漫画なのでは?とすら思っている。
実は昭和のオヤジになれない令和のナヨナヨ男性が主人公にマゾヒスティックに感情移入する漫画だった...?
レイプされかけて恐怖するはずの人妻が旅行やセックスを心から楽しんでいる感じなのがホンマにヤバい。性暴力の加害者って「本当は相手も望んでいる」みたいに思い込みがちなんだけど(加害者臨床の理論では「暗黙理論」と呼ばれる)、ヤンマガ読者のソレを強化しちゃう危険がある。
事実女性客のリンパほぐして捕まったマッサージ師結構いるしなあ……
猛暑で朦朧とする。セミの鳴き声が騒がしく夏の終わり=死を予感させる。この雰囲気作りがよかった。
旅漫画として楽しんでたんだけど学生の視線に気づいてイチャイチャを見せつける回が本当に空虚で切れそうになった。
もう北海道でジンギスカン食べてるし、終わりが近いですかね……
蟹をほぐすのに見立ててSEXするシーンありそう、『不倫食堂』っぽいけど。
クソ平均順位が高い
eat crabs and snow fairy、だったら流石に下品が過ぎるからやめてほしいが、そういう叙述トリックがあるのも面白い。
巨乳でロン毛なのも「女性らしい」ですよね
Twitterで冒頭だけ読んだときは「面白そうだな」って思ったよ。でも人妻と行動しだしてから正直主人公何もしてないよね。お金出してもらって、運転してもらって、したいときにSEXしてるだけ……楽そうで良いね、って思ったらなんか急に鬱になって死にたくなってるじゃん。わかんないよ。蟹もむいてもらって食べさせてもらうんじゃな~い?♡
みんなが作者女だって知って驚いてたけど、僕は一度読んだときから女の人が描いてるんだろうなあと思ってたので逆に驚いた。
すべて投げ捨て、身を委ねたい
この主人公もう絶対死ぬ気ないやろ
次はボルシチ食べに行くか〜
不倫はよくないぞ!
夏の盛り、アパートの一室で男は自殺に踏み切ろうとしていた。社会的な信用もお金もなかったのだ。しかし、死ねないままに日が暮れ、ぼんやり見ていたテレビで最後に北海道で蟹を食べることを決意する。そして、資金調達に悩み、高級住宅街に住む美女を襲うことにした。しかし、身体目当てだと勘違いした女性は性行為を受け入れ、お金を渡し、一緒に陸路で北海道まで行くことを提案してきた。性行為の後すっかり勢いを失った男は女性のペースに飲まれ、二人の大人の自由な夏の旅が始まった。