俺も正義の味方になって悪党の目を抉りたい
俺も正義の味方になって悪党の目を抉りたい
普通に特撮好きなのでランキング入れました。
多分漫トロも外部の人たちから見たらこんな感じに映ってるよ。
特撮のことはよくわからないけど、書き込みとかいろいろすごくて、迫力がありますね
オタサーとしての在り方に普通に憧れてしまう。かつての仲間は青春を終え「なにかに取り憑かれてたんだよ、あの頃は」と言わせてしまうところ含め
劇光仮面は『月光仮面』だし、ネビュラブッディは『ウルトラマン』。そのくらいしか分からなかったけど、多分全部元ネタあるんだろうな。
俺はこいつがずっと特撮に拘りつづけるように、永遠にエロゲとか漫画とかに囚われてしまうのかもしれない。
思い上がるな。お前は実相寺ではない
あんな真っ直ぐな目でフリーターできる人間、そうそういない。でも実相寺は当然のような顔でやってみせる。そこに彼の狂気というか、彼は全く正気なのだが、こいつは常人とは全く別の論理で動いている人間なんだ、怖っ近寄らんとこみたいなことを感じさせる。その緊張感を楽しむ漫画と思ってたから、ヤンキーの目玉を吹き飛ばしたシーンは最高だった。「いつかやると思ってました......」
この内容で実相寺昭雄の名前を借りていいんか?って思ってたけど、二矢のほうにも元ネタあるんですね。やばい『風立ちぬ』じゃん。
特撮の話を面白く描いてくれてるし、主人公の行動もやっぱ痺れるんだよな……。1部ディオと同じ感覚で見てる。
実相寺の特徴的なキャラを説明する一環で「家でその日ありうる会話のシミュレーションをする」っていうのがあるけど、みんなやってるんじゃないの?
炙り出されてしまったなぁ
たびたび象徴的に描かれる実相寺のヌードは、どういう意図があってのものなんだろう
肉体に宿る人間の本質みたいなものを追求したいんだろうなと思う。
「申し分ない肩書きと収入を持つ私の今カレの身体の造型は、奴隷とは真逆の上品で穏やかなラインでその地位を物語り」…
スーパー戦隊の鮮やかな色を人命救助の必要上目立つためだと解釈してるの、膝を打った
実相寺が狭山邸の風呂場で熟女の艶めかしいボディーを見て「特撮だ。」って思考に至るシーン、なんでもありすぎて笑える。
主人公が奇妙な狂気に取りつかれ、特撮に傾倒している姿はかっこいいと思ったけど、自分で自分のことを子孫を残さない欠陥品だとか言ってるのに女性のきわどい姿に興奮してるの結構ダサいと思った。
そのダサさ含めて魅力的だと思う。
至る所に特撮ネタがあるので読んでて楽しい。
あらすじ
「大学のサークルの同志が死んだ。僕と同い年の29歳。」焼香を終え、手を合わせる男。男の名は実相寺二矢。サークルの名は特撮美術研究会、通称”特美研”という。自分が死んだら劇光服を裁断してくれ、という同志の奇妙な遺言が、元研究員たちを葬儀の夜に引き合わせた。劇光服は、特撮のリアルを信じた特美研が開発した、実用性を備えるヒーロースーツのことだ。しかし、今宵集いし元研究員たちはどうか。曰く「特美研の頃みたいな真似はできないわ」。曰く「よくこんなの着て動けてましたね、自分ら」。曰く「何かに取り憑かれてたんだよ、あの頃は」。各々の人生を進める男女の態度は、特美の物語を過去にする。ただ一人、空洞と欠落の己を、満たす仮面で救うしかなかった彼、実相寺を除いて──。
>>12
わりとわかるよ。俺も最初はそういうところに感情移入する漫画かなと思ったもん。