ごめーん!
ごめーん!
これが入るの漫トロピーにも無自覚な邪悪と無邪気な暴力性があるということだな
どうも、私が邪悪です。
バックラッシュ海賊団に入りたいんだけど、常人だから入る資格ないわ。
岡田索雲、自分で語りだすとこうなっちゃうのか。あんま覚えてないけど『ようきなやつら』の方がずっとよかったなぁ。
でもアンチマンからエンタメ性に昇華できるようになってていいんじゃないかな
暴力性の漫画としてはかなり中途半端だけどね。
エンタメ=暴力だと思っている⁉︎
いや別にそういうわけでもないか。
そういうわけじゃないです。
再結成の呼びかけを冷ややかに断るやつやりてーわ。
いや呼び込む側も傷口から色々感染して死ぬ側もやりたいんだけども。
2度とその名前(ハンネ)で呼ぶんじゃねぇ‼︎
【あらすじ】
43歳男性。無職独身、離婚歴あり。父の持つ家に住み、母の金でのうのうと生きる。そんな主人公・莫の心には、常に鬱憤があった。彼と多様性に向けて変容する社会の間には、深い溝があるためだ。息苦しい時代に立ち向かうため、彼は戦士として覚醒する。戦隊衣装を纏ったその名を「バックラッシャー」。かつてのバックラッシュ組織を復活させるべく、今日もスカウトに奔走する。しかし構成員候補たちは、候補に選ばれるだけあって一筋縄ではいかない人間(いじょうしゃ)ばかりで……?頑張れバックラッシャー!負けるなバックラッシャー!
左京区でバイトしてると「バックラッシャー」に出てきそうなやつがいっぱいいて楽しいんだよね。索雲にも左京区にいるかいないか微妙な誇張キャラをもっと描いてほしい。
ベアバッカーもそうだけど、自分のルールに則って生きていて、世界にもそのルールを適応させようとしている。しかもルールの範疇にあるものにしか価値を置いてないし、そのルールが妥当かみたいな観点が欠如している。だから彼らは自分のルールを侵害するかのように見える他者に対して異常にキレるし、傍からは芝居がかって見える。
適応→適用
これが左京区だ!!