俺のなかでは『999号室』と同じ位置にあるんだが……。
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2026年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | ディスコ |
| 2026年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | 煮物 |
| 2026年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | 肉欲棒太郎 |
| 2026年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | よしはる |
| 2026年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | ぼーず |
| 2026年漫トロ個人クソランキング | 3位 | 点 | みっきー |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | かしま |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | B,O,W, |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 6位 | 点 | 湊町 |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 6位 | 点 | シーちゃん |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | カルビ寿司 |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 12位 | 点 | 38歳独身男性ロックゥ |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | あらた |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 20位 | 点 | 外海 |
| 2025年漫トロ個人ランキング | 25位 | 点 | B,O,W, |
俺のなかでは『999号室』と同じ位置にあるんだが……。
これ入れるぐらいなら漆原友紀の新作(『水平線のネラ』)を入れたほうが良い。
さすがに『999号室』よりはいいっすよ。でも世界観を全部説明しようとしてくるのは、『999号室』よりダサいよなあ。
ファンタジーとしても女の子の善性を見る漫画としてもつまらない。
同意。
俺は最初、終末ものの一種なのかなと思った。ただそれにしては事物を言葉で説明してきてて、空白のなさが格を下げている。じゃあよく考察されたSFとして読めるかというと、そういうわけでもなくふわふわしている。
他者に共感し涙を流す純粋で美しい心が欠けているとこのようなコメントを書いてしまいます。みんな気をつけましょう。
動物番組でいいじゃんそんなら。
昔よく読んでいた絵本『つみきのいえ』を思いだした。その絵本には毒素や機械化人間は出てこないが、参考にしている可能性もあるかもしれない。
そんな可能性微塵もないと思います。
いい話作り込んだであろう設定だとは思うけど、話が点過ぎて何がしたいかわからん。てかこういうポストアポカリプスはハルタの綺麗な絵で読みたくないかも。
1巻で出会い、成長、別れまで完成されすぎ
動物番組でいいことはない。俺は動物じゃないから。
ファンタジー要素により、人物に共感しにくくなった
まじで何のためのポストアポカリプスなのかわっかんねぇわ。いい話だの出会いと別れだのしたいなら別にこの設定じゃなくて良くないか? この設定だからこそ見えてくるもんみたいなのが特にない。だけど、いい話パート自体は好きだよ。
女の漫画
どの辺が女な感じですか?
クソ票入れてる人たちの熱意が凄い
エッグバーグティッシュみたいな顔
『つみきのいえ』は意識されていると思うけどな。やってることほとんど同じだし。
もう手が届かない場所へ思い出の手を伸ばすという設定としての海は別に良いと思う。
死と生の間の緊張関係の話です。
「楽しいことがずっと続くと良いのにな」
「そしたら悲しいこともずっと続いちゃうよ」
うーん、好き
この漫画はポストアポカリプスではなくて、ゆっくりした終末がまさに進行しているさなかを描いた、いわばイントラ-アポカリプスなんだよね。そもそも日本のサブカルチャーにおけるアポカリプスって、オウムとかノストラダムスに象徴される20世紀末の終末思想の影響下にあったんだけど、東日本大震災とコロナを経て21世紀の我々は、世界って案外終わらないんだなってことを知ってしまった。まさに終わりつつある、でも楽には終わってくれない世界の行く末と、個々の人々が終焉や喪失とどう向き合うかを重ね合わせて描くこの作品には、そういう点で現代だからこそ出てきた想像力だなって思うし、単にポストアポカリプスとして片付けることのできない新しさと味わいがある。
↑(このコメント載せる場合は←とかに変えといて)の時代の状況と符号してるみたいなのも、ページめくってて楽しかったら加点要素になってた気はする。
展開のための設定が多いのが良くない。例えば、死体が毒素を放つ設定とか主人公に捨てる直前に躊躇させて、そこで気持ちよくさせるためなのが露骨すぎる。そもそも毒素のことを毒素って言っちゃうのがファンタジーとして適当すぎる。
なんでみんなが作中の出来事とかを覚えていたのかが謎。白紙から白紙へ遷移していた記憶だけがある。
俺のマタタビュリス細胞が死んでるのか。
ショート動画って夜中に見て朝起きたら何も覚えてないじゃないですか?そういうことです。
『999号室』と同じで『はたらく細胞』味のある漫画。主人公が作品世界の中で人に何かを届ける役割を持っているところ、役割を通じて感動を描くところ、それなのに自分の役割に対しては感情をもっていないところが共通している。ただ、人体という比較的説明しやすい世界が舞台である『はたらく細胞』に比べて、説明が多くなり過ぎている。
海が記憶の居場所となっている設定が好き。
「海馬」ってこと!?