『パラショッパーズ』の最強能力を考えるスレ(創作能力有)
『パラショッパーズ』の最強能力を考えるスレ(創作能力有)
一見最弱な能力でも生かすことができるって漫画だからなぁ。
丸みを帯びさせる能力で、女子小学生の第二次性徴を進めることはできるのだろうか。
モラルバスターズ隊員は着眼点が違うなぁ。
パンやったらパンパンやな
これも「うえき」のように「AをBに変える」という形式があるのだろうか
限定条件はありそう
実際「うえき」ではときどき前提条件の話が後景へと追い遣られてしまい制限付きの強い能力のような駆け引きを生み出していたはずの物語が単純に強い能力のやりあいに変わってしまったという問題があったのでパラショッパースは能力自体に前提条件を組込むことと能力名を叫ばないと使えないという(この制限は明言されていないけどどう考えてもそうじゃないのであればキャラクターたちがバカ正直すぎるのだが)制限があるからいろいろとバトルが面白くなっているんだろう
舞台設定(土台)が明らかに「うえき」より洗練されてる。福地翼は二週目の動きをしてるね。
二週目っつーか、20数年目やし……。
「ポンコツちゃん」を経ているから心做し女キャラがかわいい
丸っこくていいですよね。でも俺は「うえき」のメモリーちゃんが好きや。
てかなんで時々原宿ばばぁの顔がかわいくなるねん
座談会でデスゲームなのに緊迫感がないっていう内容があったけど、主人公に必死さが感じられないのもその要因だよね。「うえき」のときもそうだったけど、福地翼は主人公の感情描写をあまり得意としていない気がするので、ジャンプ作家にはなり得ないのかな。
小学生時代にその辺の消しゴムや枝で遊んだ体験の延長にあるから子供心をくすぐられるのかも。
主人公のキャラクター性が固まれば固まるほど非人間的になって共感不能になるのは福地翼の癖っぽい。「サイケ」とか最後教祖じみてたし。
けど過去作と比べたら光定はまだ人間味あるよ。
唯一連載をおった。デスゲームの緊迫感がなくて読みやすい。主人公たちが能力の愛着を捨て利確してどんどん能力インフレして面白くなくなる世界戦も見たい。
キャラ造形も「うえき」の頃よりよくなってる気がする。植木は一貫して内面が分かりづらくて不気味で、光定もそういう側面がないとはいえないが、行動原理自体はシンプルだから感情移入はできるようになってる。
植木の場合は、最初は無感情な感じだったのに途中から急に感情を表に出してきたから、それも不気味さに繋がってると思う。
【あらすじ】高校生・天良木光定にはある特技があった。それは、どんな人やモノの欠点も長所として捉えなおす「肯定」だ。そんな光定は特殊能力を売買するアプリ「パラショップ」を手に入れたことをきっかけに、能力者たちの戦いに巻き込まれてしまう。彼が買った能力はなんと"藁を一本だけ動かせる能力"!? 一見最弱に見えるこの能力も光定の「肯定」によって、ある時は身体能力の補助に、ある時は敵を欺くための陽動に……。どんどんポテンシャルが引き出されていく。仲間を、自分を、能力を「肯定」し、この肯定しようのないデスゲームを生き残れ、光定! そして福地翼にはこの手の能力バトルしかないということを長所として肯定するんだ!