心の中の抱け抱けおじさんが主人公に対して抱けーっと叫んでいる
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2024年漫トロ個人ランキング | 2位 | 点 | くさつ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 2位 | 点 | 146B |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | バレン |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | マツオ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 13位 | 点 | 外海 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 14位 | 点 | B,O,W, |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | なめし |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | ひじき |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | TOWER |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | メメ太 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | 新萬 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 21位 | 点 | シチョウ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 22位 | 点 | 38歳独身男性ロックゥ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 24位 | 点 | やまぴ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 28位 | 点 | まつだ |
心の中の抱け抱けおじさんが主人公に対して抱けーっと叫んでいる
ちょっとだけ抱け抱けおじさんに感情移入しちゃった
これってヒロインに性欲がないっていう読みをしていたけど、ヒロインはヒロインで強引に襲って欲しいと絶対思っているよな
ようやく「真実」に辿り着いたようですね
とはいえこのマンガの穿った読み方として性欲がないとも見えるし、マイノリティな存在として描いているという読みをぜんぜん提示できそう
(ある程度誰でも言えることしか言えないのでパス。146Bの発言が「何言ってだこいつ」的な雰囲気になったら、何かしらの援護はしたい。)
主人公の心の機微を真っ直ぐ描いてるのが気持ちいいね。
座談会では軽めに流されてたけど、この漫画が心因性EDを克服する物語であり、陰茎のメタファーを含みまくっているのはたんに事実だと思う。
政治で上に押し上げた漫画、実は「のあパイ」以上にこの漫画の方を頑張って政治していた……
主人公のエゴの発露の瞬間待ってます。
同時にヒロインのエゴも発露してほしい。
なるべくどうしようもない風に。
あんま雑誌ちゃんと読んでないけど、アルファ雄はどうなるんだ?
あんま触れられてないけど舞台が結構好み。奄美群島っていう人間スケールでもやや小さく閉鎖的で神秘的な舞台設定がうまくマッチしてる。
ヒロインが主人公のことどう思ってるのかあまり考えたくない。傷つきそうだから。
ガチの脳破壊展開ほしいなと思ったけど、連載終了しちゃうわ。
逸脱的で奔放な性行動の典型のカーセックスが、この世界の小人にとっては監視下に置かれた規範的なものになってるの管理ディストピアみが強い。
文化監修といきもの監修両方ついてて作品の奥行きを感じるのもいいね。コラム奄美の『#ハヴィラの棲まう世界』も読んでて楽しい。
そういえば去年2週間くらい奄美に遊びに行ったけどハヴィラはいませんでした……。カラスはいた。
あらすじ
40年前、奄美群島の遺存固有種である人型の生物「ハヴィラ」は、人間の度重なる開発活動の影響により絶滅の危機に瀕していた。「人間の壊した世界は人間が救うべきです」。その大義のもと、絶滅を防ぐために、人間はハヴィラを保護して何世代にも渡り、交配するつがいをあらかじめ決めることでその数を現在まで維持していた。ハヴィラの青年である忍野はつがいであるマイに好意を寄せるが、その想いはすれ違ってしまう。そんな中、ハヴィラたちが暮らす保護区にカラスが侵入する事件が発生。忍野たちの日常は脆く崩れ去っていく……。想い人を守るため、自由を手にするため、葛藤しながらも道を模索していくハヴィラたちの戦いの記録。
世界観とか設定は凝っていたけど、誰に対しても感情移入できなかったし、かなりファンタジーしてたから右から左に流れちゃった。漫画を見る素養が足りないのか……