共演して罵り合って最高のバンドやな!
共演して罵り合って最高のバンドやな!
『ゲーミングお嬢様』、「対ありでした」、壱百満天原サロメとバズった令和お嬢様コンテンツをなぜ今更ヤングアニマルは擦ってるのか
胸がデカすぎてキーボードの手元が見えないくだりしょーもなすぎてちょっとよかった。
福田宏がちゃんと生きてて良かった。
『ムシブギョー』の作者なんか。懐しいなぁおい。
バンドの熱量もさることながら、階級の扱い方も『マイ・フェア・レディ』的な上手いツボの突き方をしてるし、それがロックという非資本家階級の音楽をテーマにすることとの相乗効果で面白さを生んでる。
(何にでもブルデューを注ぐ文化社会学者)
「ロック」で『ディスタンクシオン』を読み解く社会学者さん!?!?
小綺麗な所に落ち着かずに、可憐さと激しさをメリハリつけて描けるのはこの作者ならではだと思う。
ムシブギョーの作者が書く今年一番熱い漫画いい漫画だよ
間違いなく次の「ぼざろ」ではない。
自分もロックが好きだから、もし主人公みたいに楽器を弾けたなら、こんな風に熱い演奏をしてみたいなと思った。
「テメェのギターは線香花火ですかぁ~?」すこ
ここぞという時に黒塗り貫通中指を擦りつづけるの、もっとやってほしい。
階級成り上がり、ロック一本成り上がり、毒親、隠密行動など、今後の話に活かせそうな種を撒いていてよい。きれいに回収してくれ~
あらすじ
一流の令嬢が集うお嬢様学校に通う鈴ノ宮りりさは、刺激の無い窮屈な学園生活に居心地の悪さを感じていた。ある日拾ったギターピック。持ち主を追いかけて辿り着いた旧校舎には、学園でも有名な淑女の1人、黒鉄音羽が演奏する姿があった。お嬢様にロックはふさわしくない。そう言い放つりりさだったが、音羽に煽られ共にセッションすることに。しかし、音羽の言葉がりりさを変える。「つっまんねぇなぁテメェのギターは‼」りりさの中で、決別したはずのロックへの思いが再燃し始め……。煽り煽られ大乱闘‼レディの放つ罵詈雑言の数々を、どうぞご賞味あれ。