1個何度読んでも意味の分からない話があったけど何の話か忘れた
1個何度読んでも意味の分からない話があったけど何の話か忘れた
エログロナンセンスとはいえ、その配合具合が絶妙でそれだけの漫画にはない魅力に溢れてる
絵は気持ち悪い筈なのに何故か魅了されてしまう。芸術作品ですよこれは。
エログロの画力は確かなんだけど、生々しさにふりきれるのではなく、子供がプラモデルを無邪気に壊してみせるかのような可笑しさがある、そのバランスが絶妙
プラモデルを壊すというより昆虫を殺すイメージ。
生々しいっちゃ生々しいんだけどモノを壊したって感覚のが勝るんよね。
保育園のときトンボの翅むしったの思い出した。
それこそナンセンスの部分やろ。子供の例もそうだけど、特に理由はないままに淡々と壊れていくような感じ。
過度にリョナ的にならないの凄い
コロナに振り回されてるこの糞みたいな現実も、作中でやってたみたいにぶっ壊してほしい
いつものカゴシンとか変わんなくない?
どうしても4コマ漫画っぽさを感じてしまう。下手なストーリー付けをすると失われてしまうものもあると思うので、なんとも言えないですが。
この世界は無秩序で不条理だ。人々は理由なく生活を壊され、犯され、殺され……、一瞬で命は奪われてしまう。そして最終的に内臓がぶちまけられるほどに身体が破壊されるのである。勿論血や臓器はたくさん登場。書いたのが普通の作家なら目を背け、読むのをやめてしまうほどの惨状がそこにはある。それにも関わらず数々の怪作を世に送り出した作家・駕籠真太郎の高い画力によってナンセンスな世界観は芸術に昇華され、気づけば読者はその美しさに魅了される。そんなエログロナンセンスがぎっしり詰め込まれた駕籠真太郎ワールドをご覧あれ。
>8 お前それpanpanyaにも同じこと言えるか?むしろ虚構と現実の間で高いクオリティで遊び続けるのは今年のpanpanyaラインと言っても過言ではない
>9だった
表題作やマスク,三つ子の話が特に好き。どういう生き方すればこんな発想が出てくるんですかね。
>>10
自分のランキングにほ4コマとかそれっぽいもの入れといて何故これを糞に入れる? ショートショートっていう構成上、起承転結が同じように簡潔に描かれるから4コマ的な単調さが気に入らないっていうのは理解できるが……。
ただその単調さは発想とグロ描写(厳密に言えば普段は見えない体の内部の描写)によって補ってるし、君の好きな世界観に関しても十分に統一されてる。
そもそも退屈っていったら『急がなくてもよいことを』の方がつまらないだろ。あの漫画自体は日常の一部分を、下手に物語性を与えずに淡々と描写するところに魅力があるわけだけど、それは世界観もしくはリアリティという言葉に集約される。その点で言ったらこの漫画も魅力を構成する要素は似通ってるわけで、こっちだけ4コマっぽいって切り捨てる理由が本当に理解できない。
理由→こと