これが「新境地」か...
これが「新境地」か...
Twitterで流れてきたときにもちろん俺は途中までエッセイ漫画だろうなと思って読んでしまいました
読者を意識してなさすぎる。とにかく自分が描きたいものを描いたんだろうなあ。
ハン角斉がデビューした裏で本物の高齢新人漫画家が産まれていたとはね。
勢いよく頭の悪いことされることに弱いんだなって
この漫画ってピンチの局面を漫画家の経験値だけで乗り越えているんだけど、漫画全体で「穴久保幸作」という漫画家が積み上げてきた技量を見せつけられるから勢いで納得しちゃう。この漫画家にしか描けない作品ですよ!