あげくの果てのカノン のシリーズ情報 ウレピー!

あげくの果てのカノン

著者

米代恭

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
月刊スピリッツ 小学館
細部
7 : 名前: りるっと 2016/10/31 (Monday) 13:56:19

主人公に一切共感できなかったので、何が面白いのかわからなかった。中途半端なSF要素も相まって不完全燃焼。

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2016年漫トロ個人クソランキング 1位 ふゆ
2016年漫トロ個人クソランキング 2位 ハヤブサ
2016年漫トロ個人クソランキング 2位 りるっと
2016年漫トロ個人クソランキング 3位 りんご
2016年漫トロ個人ランキング 1位 ホリィ・セン
2016年漫トロ個人ランキング 3位 ピラタス
2016年漫トロ個人ランキング 5位 ならシカ
2016年漫トロ個人ランキング 5位 黒部
2016年漫トロ個人ランキング 8位 某田
2016年漫トロ個人ランキング 9位 ユーカリ
2016年漫トロ個人ランキング 11位 QP
2016年漫トロ個人ランキング 12位 まるた
2016年漫トロ個人ランキング 14位 抹茶
2016年漫トロ個人ランキング 16位 だいそん
2016年漫トロ個人ランキング 17位 黒鷺
1 : 名前: ななせ 2016/10/29 (Saturday) 16:51:25

セカイ系設定が主題の補強や主人公の狂気を馴染みやすくすることに終始してるのは好印象なんだけど、これから広がる関係性には活かされるんだろうか。

2 : 名前: ならシカ 2016/10/30 (Sunday) 04:05:50

正直先輩には一ミリも魅力を感じないんだけど、一喜一憂するカノンちゃんにめちゃめちゃ感情移入してしまう。カノンちゃんは恋の素晴らしさ、天にも昇る気持ちを体全体で表していて、目にパッと光が入ってキラキラ輝く描写が多くて、読んでてしあわせになる。わたしは恋愛してる人が好きなので……。

3 : 名前: ピラタス 2016/10/30 (Sunday) 23:54:17

表紙が好きすぎて単行本買ってしまった。帯は取ってる。

4 : 名前: まるた 2016/10/31 (Monday) 03:26:57

作者は過去に性同一性障害というマイノリティを丁寧に描いた。かのんにもメンヘラという編集の雑なカテゴライズに負けない味のある描写を期待している

5 : 名前: @realDonaldTrump 2016/10/31 (Monday) 04:43:30

タイトルの「あげくの果て」はこれから生きてくるんですか?

6 : 名前: QP 2016/10/31 (Monday) 07:19:31

表紙の色鮮やかさがカノンの感情のようでとてもよい。帯は死ね。

7 : 名前: りるっと 2016/10/31 (Monday) 13:56:19

主人公に一切共感できなかったので、何が面白いのかわからなかった。中途半端なSF要素も相まって不完全燃焼。

8 : 名前: @realDonaldTrump 2016/10/31 (Monday) 14:13:36

タイトルへの疑問、訳題見て勝手に納得した

9 : 名前: まるた 2016/10/31 (Monday) 17:17:15

俺も共感はできてない。けどかのんちゃんは興味深い観察対象。

10 : 名前: りんご 2016/10/31 (Monday) 22:05:11

登場人物へ共感出来なくても漫画を楽しむことはできると思うんだけど、正直楽しむ以前にカノンちゃんへの嫌悪感が優ってしまった。

11 : 名前: 黒鷺 2016/11/01 (Tuesday) 08:12:37

米代恭、ツーアウトからようやっと打ってくれたという感じ。

12 : 名前: ユーカリ 2016/11/01 (Tuesday) 12:37:00

不倫は駄目と自覚していながらも止められないカノンの愛が最高だし、奥さんには早く最も残酷な方法で先輩を殺してほしい。

13 : 名前: QP 2016/11/02 (Wednesday) 03:50:16

秋田書店じゃ描かせられなかったけど小学館なら描かせられる。

14 : 名前: 黒部 2016/11/02 (Wednesday) 04:35:40

登場人物が全員常識を外れて行動するので楽しく読めた。
共感はしづらいが行動原理は誰にでもあるものだと思う。
ただやりすぎというだけで。そのやりすぎ加減が好きになれるかどうかなのかなぁ。

15 : 名前: ホリィ・セン 2016/11/02 (Wednesday) 07:24:53

表層的に見てもセカイ系とメンヘラってだけで引き込まれる。設定を見れば、自己同一性が保たれないテセウスの船のような先輩、にもかかわらず変わらず恋し続けるかのん。つまり、先輩の要素要素が変化したとしても、そのどの要素にも還元しきれない「先輩」の固有名に、かのんは恋している。そこにこそ恋愛の本質があるなあと。まあ、難しいこと考えなくても、恋愛の関係性って変わっていくものだよね。「あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色」という感じで。

16 : 名前: ホリィ・セン 2016/11/02 (Wednesday) 07:31:41

純粋な形での恋愛を描き出そうとすると、どうしても「読者への共感」みたいなものは置き去りになるだろう。ロマンティックな恋愛は、しばしば現実社会を無視する禍々しいものだから。だからこそ、かのんを「メンヘラ」として、先輩をグロテスクな存在として描いているのはテーマへの真摯さを感じる。

17 : 名前: 黒鷺 2016/11/03 (Thursday) 07:56:37

偶像崇拝を肯定して終わるのか、現実との折衝を行うのか。結末には興味がそそられる。

18 : 名前: マリー 2016/11/03 (Thursday) 11:49:57

SF要素がテセウスの船設定の理由付けにしかなってなくて肩透かしんの印象。今後生きてくるのか?

19 : 名前: QP 2016/11/03 (Thursday) 12:00:00

カノンちゃんかわいい~~

20 : 名前: 抹茶 2016/11/03 (Thursday) 19:42:41

先輩の不倫がSF要素によって正当化されるから、不倫への嫌悪感が全部カノンちゃんへの嫌悪感になってしまう。

21 : 名前: ならシカ 2016/11/04 (Friday) 02:32:22

カノンちゃんは流されてるだけやねん……。

22 : 名前: ならシカ 2016/11/04 (Friday) 02:32:39

(自ら飛び込んでいってる感もある)

23 : 名前: まるた 2016/11/04 (Friday) 02:50:09

かのんがいなくても、修繕の影響で先輩の気持ちは妻から離れていくんじゃないの。むしろかのんの「先輩」への愛に好感しかない。

24 : 名前: ハヤブサ 2016/11/04 (Friday) 09:05:42

ストーカーがきゃっきゃっ言ってる漫画だとしか捉えられなくて、それに宇宙人(?)の要素があまりにもあってないように感じた

25 : 名前: きゃべる 2016/11/04 (Friday) 10:24:36

キャラに感情移入ができないのでメタ視点で読んでいる。観察対象という表現のそれな感。

26 : 名前: ふゆ 2016/11/04 (Friday) 10:55:18

先輩の性格の変化を用意するためのアクセサリーだとしても、なんでこの世界観で恋愛するのか。

27 : 名前: 某田 2016/11/04 (Friday) 14:53:22

ストーカーがきゃっきゃっ言ってる、絵の綺麗で不道徳な漫画良い。世界が終わりに近づいていようと、する恋愛の理由をカノンちゃんは教えてくれた。

書籍収録情報
あげくの果てのカノン 2 (ビッグコミックス)
あげくの果てのカノン 2 (ビッグコミックス)
あげくの果てのカノン(1) (ビッグコミックス)
あげくの果てのカノン(1) (ビッグコミックス)
あげくの果てのカノン 1 (ビッグコミックス)
あげくの果てのカノン 1 (ビッグコミックス)
あげくの果てのカノン(2) (ビッグコミックス)
あげくの果てのカノン(2) (ビッグコミックス)