まったくフィクションなんだけどもなぜか共感を寄せそうになるから不思議だ。
まったくフィクションなんだけどもなぜか共感を寄せそうになるから不思議だ。
多分地塩寮ってこんな感じなんでしょうね。
共助のお手本みたいな漫画
個人化が進む社会において、一人一人が地域のきらりになる、そういう気概が必要なんだよなぁ!
1アパート1きらりは欲しい
『教室の片隅で青春がはじまる』も偶然同じクラスに居合わせた人たちがなんだか相互理解するきっかけがあって、たまたまが居場所を作る話だったから、この先も同じような話を書いてほしいなと思う。
俺が、俺たちが、ふきよせレジデンスだ!
昨今の電子化の潮流の中で、エンターブレインは紙媒体に付加価値をつけるための様々な試みをしてるように思える。これ然り『星屑家族』然り、最近のビームは最初から上下巻で話を纏めて紙の本を出させる方針なんですかねえ。
あらすじ
とある個人経営コンビニの看板娘、きらり。持ち前である明るさと人当たりの良さで地域住民から根強い人気を持つ彼女だが、メイクを落とすと魔女然とした風貌とネガティブな性格の「裏の顔」を覗かせるという秘密があった。交際相手に振られ、志も失ったことで心を閉ざした配達員・リクは、ひょんなことからきらりの裏の顔を知り、その出会いをきっかけとして少しずつ前を向いていく。