たくのこ のシリーズ情報 ウレピー!

たくのこ

著者

花輪園人

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
月刊 アフタヌーン 講談社
細部
18 : 名前: ななせ 2013/11/15 (金) 10:18:20

舞台は自宅。役者は長女と次男、そして友情出演の長男。演じる内容は、妙にマニアックな設定のごっこ遊び。例えば「密室に残された男女と猛毒ガス」「黒ゴマ女との運命の出会い」「耄碌した天才科学者と精巧なロボット」「人類に潜り込んだ火星人」等々……。飛び入り参加は当たり前、唐突なアドリブで二転三転。やたら達者でありながら、行き詰まればしばし静寂が生まれ、予想外の展開にふと素に戻る、そんな彼らのやりとりには確かに血が通っている。そして回を重ねるごとに浮かび上がる、兄弟の関係性。四季賞受賞作のプロトタイプ「乗る男」も収録した全9編の即興劇、只今開演。クセになる心地良さを、何度でも読み返してお楽しみください。

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2013年漫トロ個人クソランキング 2位 点 えむいちっ
2013年漫トロ個人クソランキング 2位 点 ユーカリ
2013年漫トロ個人クソランキング 2位 点 森のくまぞー
2013年漫トロ個人クソランキング 2位 点 じあん
2013年漫トロ個人クソランキング 2位 点 QP
2013年漫トロ個人クソランキング 4位 点 ハラショー
2013年漫トロ個人クソランキング 5位 点 ナラシカ
2013年漫トロ個人クソランキング 5位 点 オグリビー
2013年漫トロ個人ランキング 3位 点 ななせ
2013年漫トロ個人ランキング 5位 点 電球
2013年漫トロ個人ランキング 5位 点 ダリ
2013年漫トロ個人ランキング 8位 点 おでん
2013年漫トロ個人ランキング 15位 点 マリー
2013年漫トロ個人ランキング 15位 点 tocky
2013年漫トロ個人ランキング 19位 点 だいそん
2013年漫トロ個人ランキング 20位 点 ふわふわ
2013年漫トロ個人ランキング 23位 点 まるた
2013年漫トロ個人ランキング 28位 点 ねとは
2013年漫トロ個人ランキング 29位 点 抹茶
1 : 名前: おでん 2013/11/04 (月) 02:06:52

セリフだけが紡がれ、物語が展開していくことによって、独特の間が生み出されていた。物語がどこに着地するのかわからない感じや、独特の間が生み出す全体の空気感はクセになった。

2 : 名前: 森のくまぞー 2013/11/06 (水) 06:51:19

子供の頃によくやるくだらない妄想ごっこに懐かしさを覚えたが、それをずっと見せられるのは若干冗長に感じた。

3 : 名前: ダリ 2013/11/06 (水) 11:06:42

間の取り方が非常に上手い。1巻という短さも冗長さを感じさせないちょうどいい長さだった

4 : 名前: ミシェル 2013/11/07 (木) 01:49:08

画力とコマ割りの向上が望まれる。

5 : 名前: 電球 2013/11/07 (木) 01:53:34

インプロヴィゼーションの興奮がここにある。

6 : 名前: マリー 2013/11/07 (木) 05:19:18

真面目なギャグ漫画。

7 : 名前: じあん 2013/11/07 (木) 12:55:46

日常要素を少しでも期待すると痛い目にあう。

8 : 名前: オグリビー 2013/11/07 (木) 14:01:49

俺にとってはトラウマ漫画。ガキの頃くだらん(と振り返って思える)ゴッコ遊びとかやってた奴は読まんほうがいいよ。……いや俺だけか?

9 : 名前: 抹茶 2013/11/07 (木) 14:05:41

内容は面白かった。キャラの表情が豊かであればもっと楽しめた。

10 : 名前: おでん 2013/11/07 (木) 15:04:17

表情の変化を最小限に抑えた事が、あのシュールさを生み出していると思うし、この漫画と不可分な要素というか、この漫画の魅力の一つだと思う。

11 : 名前: ユーカリ 2013/11/07 (木) 15:17:03

こんなやつらはいない。

12 : 名前: QP 2013/11/07 (木) 15:24:46

将来弟は姉をどう思うのだろうか。

13 : 名前: まるた 2013/11/08 (金) 01:50:40

間の取り方が素晴らしく、即興感を上手く演出していた。

14 : 名前: ねとは 2013/11/08 (金) 04:32:41

単行本の表紙もうちょっとどうにかならんのか。

15 : 名前: tocky 2013/11/08 (金) 05:48:22

こういう兄弟関係あったらいいなと思う。

16 : 名前: 某田 2013/11/09 (土) 04:29:50

ノリが苺ましまろを思い起こさせるので少々辛い。ずっと続く単調さに魅力を感じた。

17 : 名前: ななせ 2013/11/09 (土) 19:17:53

コントやシチュエーションコメディを漫画でやる、というのはたまに見るが、兄弟の関係性やライブ感が垣間見えるこの作品は出色。現実離れした高度なやりとりにふと既視感を覚える、漫画ならではのコミュニケーション。兄弟という設定でこれをやるのは実に上手い。

18 : 名前: ななせ 2013/11/15 (金) 10:18:20

舞台は自宅。役者は長女と次男、そして友情出演の長男。演じる内容は、妙にマニアックな設定のごっこ遊び。例えば「密室に残された男女と猛毒ガス」「黒ゴマ女との運命の出会い」「耄碌した天才科学者と精巧なロボット」「人類に潜り込んだ火星人」等々……。飛び入り参加は当たり前、唐突なアドリブで二転三転。やたら達者でありながら、行き詰まればしばし静寂が生まれ、予想外の展開にふと素に戻る、そんな彼らのやりとりには確かに血が通っている。そして回を重ねるごとに浮かび上がる、兄弟の関係性。四季賞受賞作のプロトタイプ「乗る男」も収録した全9編の即興劇、只今開演。クセになる心地良さを、何度でも読み返してお楽しみください。

19 : 名前: 人生送りバント 2013/11/15 (金) 10:28:27

劣化ましまろ

20 : 名前: 人生送りバント 2013/11/15 (金) 10:28:27

劣化ましまろ

21 : 名前: ハラショー 2013/11/15 (金) 10:46:54

リテラシー足りないのか面白さがわからなかった。

22 : 名前: ナラシカ 2013/11/15 (金) 11:03:36

わたしも面白さがわからなかった。

23 : 名前: 電球 2013/11/15 (金) 14:22:26

漫画という虚構の中で、即興劇という虚構を演じてる本作に対し、登場人物のリアリティなんて評価の壇上にも上がりようがないと思うんだけど。

24 : 名前: えむいちっ 2013/11/15 (金) 14:58:47

一発ネタとしてはアリ

25 : 名前: だいそん 2013/11/16 (土) 05:34:40

淡々としたキャラクターの表情が作品内容とすごくマッチしていて読んでクスッとくる良漫画

26 : 名前: 山田 2013/11/16 (土) 05:42:07

こんな兄弟がいるわけないだろ!

27 : 名前: 黒鷺 2013/11/16 (土) 05:47:16

現実に「やりとりに既視感を覚える」と主張する人間がいるのにかたくなに「こんな兄弟がいるわけない」と繰り返すのおもろい。

28 : 名前: ふわふわ 2013/11/16 (土) 05:56:33

ましまろを蒸留して夾雑物を取り除くとこうなるのかなーって感じ。(むしろましまろにとってはシュールギャグが夾雑物なのか?)

最近ましまろの面白さがっつり失速してるし、たくのこを読んで心がきれいになった。

書籍収録情報
たくのこ (アフタヌーンKC)
たくのこ (アフタヌーンKC)