雰囲気漫画と断言してしまっては元も子もないんだけど、雰囲気漫画だよね。近未来的なガジェットに古びた服装や景観が組み合わされることで生み出されたノスタルジーな世界観に合った物語作りがされていて、漫画の中に没入できた。
雰囲気漫画と断言してしまっては元も子もないんだけど、雰囲気漫画だよね。近未来的なガジェットに古びた服装や景観が組み合わされることで生み出されたノスタルジーな世界観に合った物語作りがされていて、漫画の中に没入できた。
絵はあまり上手いとは言えないけど、読み始めたら一気に引き込まれた。
新人とは思えない雰囲気があるよな
たとえばこれが石川雅之作画だったなら、傑作になってたかもと畏怖する一方で、デッサンの重要性を再確認させてくれる訓示に満ちた作品。
作中のノリがジャンプ漫画的で、勘弁してくれといった感じだ。
飛行戦艦のデザインはもうちょっと凝ってもよかったんじゃないかな。
前近代風の舞台でロボとか飛空戦艦やるのいい
女の子がもやしもんの及川にしか見えない
いい意味で優等生漫画だと思う。
やっぱどことなく銀魂臭をかんじるんだよなぁ。話にじゃなくて、ノリにね。
毎話、出てくるアンドロイドが前時代の意思を背負っていてて、過去の人々に想いを馳せる様な展開が多い一方で、容赦なく物語の上で時間経過がしていったり。そういうズレというか対比も楽しめた。
メカニカルでありつつ情緒的な世界観や老いる人間とアンドロイドの対比はまぁまぁ面白いが、いかんせん拙さが目立つ。1話完結的な意味合いも強く、これからの展開にあまり期待が持てるわけでもない。
人間の代わりにロボットが戦った”代理戦争”から30年。今なお戦争兵器ギガンテスが暴れる都市”チェスターバレー”の金属を回収する工業用アンドロイド2体を主人公が助けに来て…。前時代的な雰囲気と近未来的な要素がうまく合わさった世界観に引き込まれる。その中で生きる登場人物達にも注目。持ち込み作品がそのまま連載になった、新人皿池篤志が描くレトロフューチャーSF漫画をぜひ。