高評価するつもりだったのに、ランキングに入れ損ねてしまいました。
高評価するつもりだったのに、ランキングに入れ損ねてしまいました。
最後の話は、うさぎで中和できてないし、余計に心に来る。
「転送装置」の話は転送装置の仕組みと主人公たちの人生を無理なく掛けていて好き。
10年くらいかけてキャトルミューティレーションされる話、現実なら絶対途中で頭おかしくなって服脱ぎだしたりすると思う。
自分もあのタイムマシン欲しいです。
ジェンダーレス
漢字多すぎやろ。
今年、日常の中の非日常みたいなギミックの漫画がたくさんランキングに入ってるね。
そういう漫画が自分の好みです。
1,2話は、SF自体ではなく人間関係という現実的なものをテーマにしているのがいい。3話は何がしたいのかよくわからなかった。4話はもっと人生経験してから読んだ方がいいと感じた。
3話の位置付けが非常に難しい。殻を破るという、割と人生観に紐付けしやすい話題ではあると思うんだけど、特にそういうこともなく飛躍したファンタジーで終わってしまった感がある。この漫画唯一の?ポイントだった。
あらすじ
「時間跳躍式完全無劣化転送装置」──卒業後疎遠になり、七年ぶりに再開した2人を繋ぎ止めたのは、とある不思議な装置だった。「サバイバーズゲーム」──ある日、少女はUFOのトラクタービームによりアプダクションされる。しかしその速度は非常に緩慢で、UFOに辿り着くまでなんと12年。長い空中生活の中、可哀想な人として自分を見ない1人の理解者を得るが……?「うさぎの本」──人類が滅び、二足歩行のうさぎが暮らすようになった世界。白兎ルークは旧友の黒兎ギィと再会するが、ギィの様子はどうもおかしいようで……? 書き下ろし新作「パワー・オブ・エッグ」を加えた、山素による不思議で身近な短編集。
>7
『総合時間事業会社 代表取締役社長専属秘書 田中誠司』っていう昔のジャンプ打ち切り漫画を思い出したわ。