なんとなく、現代中国に生きている人でないと肌感覚として理解できない漫画なんだろうなと思う
なんとなく、現代中国に生きている人でないと肌感覚として理解できない漫画なんだろうなと思う
国境を越える読みにくさも完備
大学に入るまでは苦しいときいていたけど、大学に入っても苦しいのか。苦しそう。やめてくれ。来ないでくれ。絶望。ただサークルを楽しむだけの安寧だけが欲しい。
5年目で気づいたんですか?
でも実際大学パートの恐ろしさ、新入生がわかるわけなくね?
5年目だけど恐ろしさの質が日本と違うので普通にわからんやろ......
146bは一体何を見て何と重ねて苦しくなってるんや
まともな卒論出さないと死ぬんじゃないか(実際そんなことない)とか、親に圧かけられる苦しさ(実際気にしなくてよい)とか、部分的にわかるというか、自分が苦しいから多少無理筋でもわかりにいっちゃうけどな。みんな苦しくないのか? なぁ。
経済的な苦しさはわからん。恵まれてるので。
この漫画を読んでいるときに感じたことは楽しいだけじゃ大学は出られないという普通の事実です
中国の大学生活エアプですが、聞く所によると高校時代におそろしく束縛され監視された勉強まみれの生活を送ってしまった人々が、割と自由な寮での生活に入って日本における高校生活に相当するような青春を送るらしいということ。高校時代には部活とかやってらんないので大学のサークルで頑張るらしい、みたいな。美術系の大学に特有の閉鎖感みたいなのはあると思いますよ。
読みにくさと情報過多っぷりで現代中国の生きづらさを表現しているとしたら、こいつぁ大物ですよ
ただし、明らかな沙村広明フォロワーであるのに、金髪バカ女枠がいない点につきましては、遺憾の意を表明せざるを得ないわけであります。
夏目漱石とかの時代の注釈だらけの文庫本を読むのに近しいものを感じた
あらすじ
熾烈な受験戦争を勝ち抜き、中国最高学府、北清大学へ入学した若者たち。しかし、最高学府への入学は将来を約束せず、走り続けることに耐えきれずに、夢破れてどこかへ消え行く者も少なくない。誰にも見つけてもらえない彼らの存在を記録するべく、ジャーナリズム学部4年の主人公・舒念は、卒業制作として退学した学生のその後に迫ったドキュメンタリーを撮ることを決意し、現代社会の片隅にカメラを向ける。「撮る」意義、「撮られる」こと、描くもの全てに真っ向から向き合った、青春群像劇。